ニュース要約
■記事によると
・ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ)は左ハムストリングを痛め、MRI検査の結果、グレード2の肉離れと診断された。これにより、少なくともレギュラーシーズン残り全試合を欠場することになった。
・負傷はオクラホマシティ・サンダー戦の第3クォーター残り7分あまりで起きた。ダブルチームを受けた直後にフリースローライン付近で左もも裏を押さえ、そのままコートに倒れ込んで退場した。
・JJレディック(同)は試合後、ルカ・ドンチッチが第1クォーターの時点ですでにハムストリングを痛めていたと明かした。ただし、ハーフタイム後はプレー可能と判断されて後半に戻っていたという。
・今回は今季2度目の同部位の負傷でもある。ルカ・ドンチッチは今季、すでに同じ左ハムストリングの問題で4試合を欠場していた。
・現時点でプレーオフ開幕時の復帰は不透明とされている。Jeff Stotts(In Street Clothesの傷害分析専門家)によると、グレード2のハムストリング損傷は平均35日ほど離脱するケースが多く、その見立てでは復帰時期は5月8日ごろになる。
・また今回の負傷により、同選手は今季の出場試合数がシーズンアワードの対象となる65試合に1試合届かなくなるが、代理人のビル・ダフィーは「Extraordinary Circumstances Challenge(特別事情による異議申し立て)」を行い、規定に挑戦する意向を示している
・同代理人は声明の中で、「今シーズン彼は歴史的なレベルのパフォーマンスを発揮し、チームをウェスタン・カンファレンス3位に導き、記憶に残る最も激しいMVP争いの中心に立っている。その素晴らしい功績が正当に評価されるよう異議申し立てを申請するつもりだ」と述べた
・さらに続けて、「彼はスロベニアでの第2子誕生のために2試合欠場した。娘は12月4日に別の大陸で生まれたが、12月6日にはアメリカに戻りチームと共に戦っていた。彼の記録破りのシーズンは、昨晩の不運な怪我やその他の例外的な事情にもかかわらず歴史に刻まれるに値する。公正な結果を確実にするため、NBAPA(NBA選手会)およびリーグ事務局と協力していくのを楽しみにしている」と訴えかけている
luka doncic injury; lakers vs okc pic.twitter.com/TTrc3xcKac
— ◇ (@F0RGIAT0) April 3, 2026
ルカ・ドンチッチの負傷離脱に対するファンの反応は多岐にわたる。
グレード2の負傷は回復に時間がかかるため、プレーオフ1回戦の欠場は免れないという悲観的な声が多い。「3週間から6週間の回復期間が必要になる」「仮にプレーオフに間に合っても本調子ではないだろう」といった意見が目立っている。
LALの順位下落を予想するファンも多い。「LALは確実に4位か5位に落ちるだろう」「これでDENが3位に上がる可能性が高くなった」と順位変動に注目するコメントや、「MINやHOUなどのチームがLALとの対戦を狙って順位調整をするかもしれない」という見方もある。
負傷直後に「痛がっているフリだ」と疑っていた一部のファンに対する怒りの声も上がっている。「本当に痛がっていたのは表情を見れば明らかだった」「昨日の時点で仮病だと言っていた人たちは今どう思っているのか」と、心ない批判に対する反論が相次いでいる。
大差がついた試合での起用について、首脳陣を非難する意見も見受けられる。「30点差もつけられているのに出場させ続けたのは到底理解できない」「JJは彼を酷使しすぎだ」と采配への不満が噴出しており、控え選手の層の薄さが原因だという厳しい指摘も多い。
根本的な問題として、ルカへの負担の大きさを危惧するファンもいる。「使用率が高すぎるため常にケガのリスクと隣り合わせだ」「SASやOKCのようにスター選手を適度に休ませる余裕がない」といった、チーム編成そのものを疑問視する声も寄せられている。
直近の素晴らしいパフォーマンスを惜しむファンも多い。「3月の歴史的な大活躍があっただけにこのタイミングでの離脱は本当に残酷だ」という声や、「ニコの言っていた通り彼が健康を維持するのは難しかった」と過去のチーム関係者の発言を思い出すコメントもある。
さらに、65試合ルールによるオールNBAチーム選出への影響を心配する意見もある。「出産の立ち会いで欠場した試合があるため特例で認められるべきだ」という声や、この負傷によって他の選手が選出される可能性について議論が交わされている。
ネットの反応
最後のゲームにGam 7 AG発動するのかなぁ
取れなくなった原因の一つにテクニカルファウルによるサスペンドも含まれるから大きな懲罰になったな
いや無理だろ
ルールなんてそんな簡単に変えていいものじゃない
今年からできたルールならいざ知らず昔からあるんだから尚更
大して前からあるルールでもないし厳密に運用しても損するやつほぼいないし拘っても仕方ないでしょ
出産に関してはアメリカと日本の感覚が全く違うから多分例外適用されるんじゃないかな
立ち会いしない方が悪な扱いだし、それで休むことに寛容でなきゃ筋が通らない
まぁテクニカル判定取り消しもあったから謎の力が働いて認められてもおかしくないだろうな
LALのルカだし
リーグもカワイよりルカに取らせた方が儲かるからな
そう考えると自業自得だな
プレーオフ前に重傷は最低すぎる
ドンチッチは例外申請しるぞ
凄いスピード感だな
ルカ・ドンチッチは左ハムストリングのグレード2の筋挫傷と診断され、レギュラーシーズンの残りは欠場すると、レーカーズによると。
グレード2のハムストリングの筋挫傷の平均復帰までの期間は3~6週間です。プレーオフは15日後に始まります。
運良ければカンファレンスファイナル(OKC戦)から復帰
まぁ勝ち上がれたらだけど
リーブスと八村の奮起次第だな
その一回足りないが自分のテクニカルファールが一つの要因で、一回お咎めなしになった直後のやらかしなんで
可愛そうというよりもインガオホーというのが先に来てしまったな…
でもそれがルールだからな…
認めたらルールの意味がない、他のチーム選手もそのルールでやってきたんだしルカだけ特例はねーよ
これに懲りて不要なテクニカルや怪我しない健康づくりに意識向いてくれることをねがうしかないよ
だってそれら全てニコハリが指摘してたことなんだし
All NBAは無理
これに反省して今後は審判への抗議やめるなら良い薬だよ
60でいいだろうし そもそもなんならマネジメントとかじゃなく完全な大怪我ならそれも分けて考慮すべき
ルカが怪我したからってコロコロ規定を変えるのはおかしいよ
ADだって健康なら未だにトップクラスのセンターなわけだし
テクニカル取り消しなんてその典型例
マジで一度でかいお灸をすえないと変わらんだろ
こうなると3位キープも厳しいだろう

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