1:◆bncJ1ovdPY 2018/03/01(木) 08:29:42.40 ID:FsV44GyG0
アイマス(ミリオンライブ)より、七尾百合子と望月杏奈のSSです
濃い百合要素と若干の地の文が含まれます
5分おきくらいに書き溜め投下するだけなので割とあっさり終わるかと思います
音責めでggったら出てくるような恐ろしいやつじゃなく、あくまで超平和で健全なSSです
濃い百合要素と若干の地の文が含まれます
5分おきくらいに書き溜め投下するだけなので割とあっさり終わるかと思います
音責めでggったら出てくるような恐ろしいやつじゃなく、あくまで超平和で健全なSSです
2: 2018/03/01(木) 08:31:21.68 ID:FsV44GyG0
「あれ…杏奈ちゃん、それ何?」
それは、この後私の家に遊びに来ることになっている杏奈ちゃんの帰りを待っていた時のこと。
もうすぐ戻ってくるであろう杏奈ちゃんの帰りを待ちつつ寛いでいたら、杏奈ちゃんが見たことのない機械を持って戻ってきたのでそう問いかけたんだけど…
それに対して杏奈ちゃんは少し困ったような表情を浮かべつつも話し始めた。
「…ここに来る途中で、亜美ちゃんに渡されたんだけど…何なのかは…」
「…亜美ちゃんが持ってたってだけで不安になるんだけど…説明書とかないの?」
双海亜美。事務所内ではイタズラ好きとして有名な姉妹の妹で、時折私達もその標的になることがある。
最近は腕を上げたのか回避しようとしても出来なくて、ちょっと警戒してしまう…けど。
「説明書は無いけど、ネットで調べたら…出てきた」
「ホント?ちょっと見せて」
杏奈ちゃんから差し出されたスマホの画面を覗いてみる。
「えっと…色々な音を出す機械?どういうこと…?」
「それは分からないけど…使ってみる?音だけなら別に何も無いと思うし…」
その提案を聞いて少し悩むも、続く「音を聞くだけなら何も問題はない」という旨の発言を受けて決意を固める。
流石に音だけでどうこうなるってことは無いと思うし…ね。
それは、この後私の家に遊びに来ることになっている杏奈ちゃんの帰りを待っていた時のこと。
もうすぐ戻ってくるであろう杏奈ちゃんの帰りを待ちつつ寛いでいたら、杏奈ちゃんが見たことのない機械を持って戻ってきたのでそう問いかけたんだけど…
それに対して杏奈ちゃんは少し困ったような表情を浮かべつつも話し始めた。
「…ここに来る途中で、亜美ちゃんに渡されたんだけど…何なのかは…」
「…亜美ちゃんが持ってたってだけで不安になるんだけど…説明書とかないの?」
双海亜美。事務所内ではイタズラ好きとして有名な姉妹の妹で、時折私達もその標的になることがある。
最近は腕を上げたのか回避しようとしても出来なくて、ちょっと警戒してしまう…けど。
「説明書は無いけど、ネットで調べたら…出てきた」
「ホント?ちょっと見せて」
杏奈ちゃんから差し出されたスマホの画面を覗いてみる。
「えっと…色々な音を出す機械?どういうこと…?」
「それは分からないけど…使ってみる?音だけなら別に何も無いと思うし…」
その提案を聞いて少し悩むも、続く「音を聞くだけなら何も問題はない」という旨の発言を受けて決意を固める。
流石に音だけでどうこうなるってことは無いと思うし…ね。
3: 2018/03/01(木) 08:35:52.55 ID:FsV44GyG0
「…そうだね。どうやって使うの?」
「えっと…イヤホンかヘッドフォンを刺して、そこから音が出るみたい。制御はいっぱいあるボタン、かな」
「ほんといっぱいボタンあるね…とりあえずイヤホンなら持ってるから、これ使って」
手渡したイヤホンを杏奈ちゃんが機械に刺し、イヤホンの刺さった機械を受け取る。
耳にイヤホンを装着して、機械の側面に付いていた電源らしきレバーをスライドすると…ピー、という電子音が鳴り響いた。
「ピーって言ったけど…起動できたのかな」
「多分。鳴らすのは多分そこ」
「わかった」
再度覚悟を決めて、適当な再生ボタンをポチ。
「うひゃあっ!?」
「百合子、さん…?」
「えっと…イヤホンかヘッドフォンを刺して、そこから音が出るみたい。制御はいっぱいあるボタン、かな」
「ほんといっぱいボタンあるね…とりあえずイヤホンなら持ってるから、これ使って」
手渡したイヤホンを杏奈ちゃんが機械に刺し、イヤホンの刺さった機械を受け取る。
耳にイヤホンを装着して、機械の側面に付いていた電源らしきレバーをスライドすると…ピー、という電子音が鳴り響いた。
「ピーって言ったけど…起動できたのかな」
「多分。鳴らすのは多分そこ」
「わかった」
再度覚悟を決めて、適当な再生ボタンをポチ。
「うひゃあっ!?」
「百合子、さん…?」
4: 2018/03/01(木) 08:41:01.14 ID:FsV44GyG0
ーー自分でもびっくりするくらい恥ずかしい声が出てしまったけど、この音は…
「な、なんか耳を引っかかれてるみたいな…杏奈ちゃん、耳に何か突っ込んだりしてないよね…?」
「し、してない…よ…?イヤホン以外は何も入ってないし…」
話をしている間にも耳元でガサガサ、ガサガサと。
そう、まるで…耳掻きをされているみたいな。
「杏奈ちゃんもちょっと聞いてみて」
「うん…」
一旦再生を止めてイヤホンを手渡す。
杏奈ちゃんがイヤホンを耳に装着したのを確認して、再度ボタンを押す。
「ひゃっ…なに、これ…っ」
ーー再生が始まった瞬間に杏奈ちゃんが悶え始めた。多分耳元を襲うこそばゆい感覚と戦っているんだろう。
顔を赤くして悶えてる杏奈ちゃんも可愛いな……いけないいけない、早く止めなきゃ。
「…っはぁ……百合子さんの、言う通り…なんかヘンな感じ…」
「他の音だとどんな感じなのかな」
杏奈ちゃんからイヤホンを受け取り装着。
今度はその右隣のボタンを、ポチっと…
「な、なんか耳を引っかかれてるみたいな…杏奈ちゃん、耳に何か突っ込んだりしてないよね…?」
「し、してない…よ…?イヤホン以外は何も入ってないし…」
話をしている間にも耳元でガサガサ、ガサガサと。
そう、まるで…耳掻きをされているみたいな。
「杏奈ちゃんもちょっと聞いてみて」
「うん…」
一旦再生を止めてイヤホンを手渡す。
杏奈ちゃんがイヤホンを耳に装着したのを確認して、再度ボタンを押す。
「ひゃっ…なに、これ…っ」
ーー再生が始まった瞬間に杏奈ちゃんが悶え始めた。多分耳元を襲うこそばゆい感覚と戦っているんだろう。
顔を赤くして悶えてる杏奈ちゃんも可愛いな……いけないいけない、早く止めなきゃ。
「…っはぁ……百合子さんの、言う通り…なんかヘンな感じ…」
「他の音だとどんな感じなのかな」
杏奈ちゃんからイヤホンを受け取り装着。
今度はその右隣のボタンを、ポチっと…
5: 2018/03/01(木) 08:46:11.30 ID:FsV44GyG0
「こ、これは…?」
今度は耳元に水音が響き渡る。
液体を軽く混ぜてるか塗ってるみたいな音…なんだけど、若干粘性があるのか、ぴちゃぴちゃって音。
洗剤とかシャンプーが思い浮かんだけど、よくよく聞いてみると違うような…
「うーん…何の音なのか分からないや」
「ちょっと…貸してみて…?」
杏奈ちゃんの言葉を聞いて、イヤホンを手渡す。
そして再生ボタンを押してみると…
「うーん…これ、あれかも」
「あれ?」
「多分、マッサージに使うやつ…。この前一回だけ塗ってもらったんだけど…そんな、感じの音」
多分マッサージオイルのことだろう。実際に使ったことはないけれど、存在は知っている。
なるほど、と頷きながら改めて聞いてみる。
耳元で程良い感じに鳴り響いて…正直、クセになりそう…
「百合子さん…顔が、こう…お見せ出来ない感じに…」
「…はっ!」
杏奈ちゃんの声で意識を取り戻す。危なかった…
踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまったみたいな感覚だけど、気にしないようにしなきゃ…
今度は耳元に水音が響き渡る。
液体を軽く混ぜてるか塗ってるみたいな音…なんだけど、若干粘性があるのか、ぴちゃぴちゃって音。
洗剤とかシャンプーが思い浮かんだけど、よくよく聞いてみると違うような…
「うーん…何の音なのか分からないや」
「ちょっと…貸してみて…?」
杏奈ちゃんの言葉を聞いて、イヤホンを手渡す。
そして再生ボタンを押してみると…
「うーん…これ、あれかも」
「あれ?」
「多分、マッサージに使うやつ…。この前一回だけ塗ってもらったんだけど…そんな、感じの音」
多分マッサージオイルのことだろう。実際に使ったことはないけれど、存在は知っている。
なるほど、と頷きながら改めて聞いてみる。
耳元で程良い感じに鳴り響いて…正直、クセになりそう…
「百合子さん…顔が、こう…お見せ出来ない感じに…」
「…はっ!」
杏奈ちゃんの声で意識を取り戻す。危なかった…
踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまったみたいな感覚だけど、気にしないようにしなきゃ…
6: 2018/03/01(木) 08:51:28.68 ID:FsV44GyG0
「そ、それで…何が出来るのかは分かったけど、結局どう使うのかな」
「亜美ちゃんが持ってたやつだし、多分イタズラ…」
「え、でも…音で?」
「うーん…雰囲気は出るけど…」
何やら考え込むような仕草を見せる杏奈ちゃん。
数秒して思いついたのか、ソファーに座りながらも私の左隣に近付いてきて…
「百合子さん…頭、こっち置いて」
「こっち…って、杏奈ちゃんの膝?」
「うん…膝枕」
…膝枕…
…膝枕!?
(膝枕ってあれだよね頻繁にお互いの家に行くようになった恋人同士でちょっといい感じの雰囲気になった時に耳掻き棒持って「ほら、おいで…?」ってやるやつでそのあと息が掛かってくすぐったいとかそういうやつだよね!?それでしてる側がちょっと調子乗っちゃって息吹きかけまくったり耳の中ほじくり回したりして恋人のこと…恋人?恋人同士ですることってことは杏奈ちゃんは私をそういう関係になることを求めて!?…いや無い無いだって杏奈ちゃんとは同僚で友達で大切な人で…あれ?これもう恋人でいいんじゃないの?だって好き同士なら恋人だよねそうだよね女同士だからって気にすること無いよねいやそうじゃないでしょ!第一杏奈ちゃんが私の事好きかなんて分からないじゃない落ち着くのよLilyknight!こういう時は深呼吸して…すぅ~、すぅ~…っはぁ、吐き出すの忘れてたぁぁぁ)
「百合子、さん…?私なら大丈夫…」
「ししし失礼します杏奈ちゃん!」
「う、うん…」
思考を放棄して膝の上に頭を預けると、やわらかい感覚が体に伝わってきた。
「亜美ちゃんが持ってたやつだし、多分イタズラ…」
「え、でも…音で?」
「うーん…雰囲気は出るけど…」
何やら考え込むような仕草を見せる杏奈ちゃん。
数秒して思いついたのか、ソファーに座りながらも私の左隣に近付いてきて…
「百合子さん…頭、こっち置いて」
「こっち…って、杏奈ちゃんの膝?」
「うん…膝枕」
…膝枕…
…膝枕!?
(膝枕ってあれだよね頻繁にお互いの家に行くようになった恋人同士でちょっといい感じの雰囲気になった時に耳掻き棒持って「ほら、おいで…?」ってやるやつでそのあと息が掛かってくすぐったいとかそういうやつだよね!?それでしてる側がちょっと調子乗っちゃって息吹きかけまくったり耳の中ほじくり回したりして恋人のこと…恋人?恋人同士ですることってことは杏奈ちゃんは私をそういう関係になることを求めて!?…いや無い無いだって杏奈ちゃんとは同僚で友達で大切な人で…あれ?これもう恋人でいいんじゃないの?だって好き同士なら恋人だよねそうだよね女同士だからって気にすること無いよねいやそうじゃないでしょ!第一杏奈ちゃんが私の事好きかなんて分からないじゃない落ち着くのよLilyknight!こういう時は深呼吸して…すぅ~、すぅ~…っはぁ、吐き出すの忘れてたぁぁぁ)
「百合子、さん…?私なら大丈夫…」
「ししし失礼します杏奈ちゃん!」
「う、うん…」
思考を放棄して膝の上に頭を預けると、やわらかい感覚が体に伝わってきた。
7: 2018/03/01(木) 08:56:14.69 ID:FsV44GyG0
太ももがやわらかいなとか、色々なセリフが頭の中を駆け巡るけど…
…これめちゃくちゃ恥ずかしい…しかも杏奈ちゃんが聖母みたいな笑み浮かべてこっち見てるし…
「気持ち、いい…?」
「最高だよ杏奈ちゃん…まるで天国にいるみたい…」
「大袈裟だよ…ふふっ」
笑みを零しながらも頭をぽん、ぽんってしてくれて…
「落ち着いた?」
「うん…」
私が落ち着いたのを見計らって、機械に繋がれたイヤホンを耳に刺してくる。
意味が分からず杏奈ちゃんの方を見上げると、表情で察したのか特に驚いた顔もせず話し始めた。
「これ、すごくリアルだから…感覚だけでも味わえるかな、って」
「えぇと、それはどういう…」
「百合子さんは、そのまま寝てていいから」
「…うん」
杏奈ちゃんが機械を操作すると、かりかり、かりかり…と音がし始めた。さっき聞いてた耳掻きの音。
太ももに触れていない右耳からそんな音が聞こえて、本当に耳掻きをされているように錯覚する。
…これめちゃくちゃ恥ずかしい…しかも杏奈ちゃんが聖母みたいな笑み浮かべてこっち見てるし…
「気持ち、いい…?」
「最高だよ杏奈ちゃん…まるで天国にいるみたい…」
「大袈裟だよ…ふふっ」
笑みを零しながらも頭をぽん、ぽんってしてくれて…
「落ち着いた?」
「うん…」
私が落ち着いたのを見計らって、機械に繋がれたイヤホンを耳に刺してくる。
意味が分からず杏奈ちゃんの方を見上げると、表情で察したのか特に驚いた顔もせず話し始めた。
「これ、すごくリアルだから…感覚だけでも味わえるかな、って」
「えぇと、それはどういう…」
「百合子さんは、そのまま寝てていいから」
「…うん」
杏奈ちゃんが機械を操作すると、かりかり、かりかり…と音がし始めた。さっき聞いてた耳掻きの音。
太ももに触れていない右耳からそんな音が聞こえて、本当に耳掻きをされているように錯覚する。
8: 2018/03/01(木) 09:01:24.82 ID:FsV44GyG0
「百合子、さん…気持ちいい?」
そんな状態で杏奈ちゃんが耳元で問いかけてくる。
実際に耳掻きはしておらず、あくまで音だけ。それでも演技だとか考える余裕は私にはない。
「うん…」
「それならよかった…手前は大体取れたから、奥に入れるね…?」
更に耳掻き棒が奥に入ってきて、耳の中を弄られるような感覚を覚える。
右耳から伝わる耳掻き棒の感触と、左耳から伝わる杏奈ちゃんの太ももの感触。
きっと私は今、凄くだらしない表情をしているんだろうな…
「…右耳はおしまい。次は左耳、するから…反対向いて」
「はぁぃ…」
「…ふふっ、顔がとろけちゃってる……じゃあ、耳掻き棒…入れるね」
どうやら杏奈ちゃんはかなり演技が上手なようで、口でそう言いつつ手は機械を操作している。
カチッ、カチッとボタンを押す音が何度か聞こえた後、また耳掻き棒が私の耳を弄り始める。
私はというと、反対を向いた影響で杏奈ちゃんの体が目の前にあって…とても落ち着いていられる状況ではなかった。
胸の鼓動が速くなるのを感じながら、なんとか抑えようと深呼吸をしようとする。
そんな状態で杏奈ちゃんが耳元で問いかけてくる。
実際に耳掻きはしておらず、あくまで音だけ。それでも演技だとか考える余裕は私にはない。
「うん…」
「それならよかった…手前は大体取れたから、奥に入れるね…?」
更に耳掻き棒が奥に入ってきて、耳の中を弄られるような感覚を覚える。
右耳から伝わる耳掻き棒の感触と、左耳から伝わる杏奈ちゃんの太ももの感触。
きっと私は今、凄くだらしない表情をしているんだろうな…
「…右耳はおしまい。次は左耳、するから…反対向いて」
「はぁぃ…」
「…ふふっ、顔がとろけちゃってる……じゃあ、耳掻き棒…入れるね」
どうやら杏奈ちゃんはかなり演技が上手なようで、口でそう言いつつ手は機械を操作している。
カチッ、カチッとボタンを押す音が何度か聞こえた後、また耳掻き棒が私の耳を弄り始める。
私はというと、反対を向いた影響で杏奈ちゃんの体が目の前にあって…とても落ち着いていられる状況ではなかった。
胸の鼓動が速くなるのを感じながら、なんとか抑えようと深呼吸をしようとする。
9: 2018/03/01(木) 09:06:50.86 ID:FsV44GyG0
「百合子、さん…くすぐったいよ…」
「あ、ご、ごめん」
…杏奈ちゃんの体に向かって深呼吸しようとか何考えてるんだろ…
少し恥ずかしくなるものの、耳掻きの音を聞いていたら不思議と落ち着いてくる。
数秒もすれば恥ずかしいって感情は無くなっていて…
「これで左耳も終わり…百合子さん、ちょっとじっとしててね…」
答える気力も無いままイヤホンが外される。
「…ふぅー…」
「ひゃっ…んん…」
杏奈ちゃんの吐息が掛かってくすぐったくて、顔が熱くなって、少し…ぞくぞくってして…
声が出ていることにも気付かないまま、その感覚に身を委ねる。
「びっくり…した…?」
「凄くドキドキした…」
「でも、気持ちよかったでしょ…?」
「そ、それはっ…」
この感覚を素直に気持ちいいとは言えなくて、そんな風に誤魔化してしまう。
でも杏奈ちゃんはお見通しとでも言うかのように顔を耳に近付けて…
「あ、ご、ごめん」
…杏奈ちゃんの体に向かって深呼吸しようとか何考えてるんだろ…
少し恥ずかしくなるものの、耳掻きの音を聞いていたら不思議と落ち着いてくる。
数秒もすれば恥ずかしいって感情は無くなっていて…
「これで左耳も終わり…百合子さん、ちょっとじっとしててね…」
答える気力も無いままイヤホンが外される。
「…ふぅー…」
「ひゃっ…んん…」
杏奈ちゃんの吐息が掛かってくすぐったくて、顔が熱くなって、少し…ぞくぞくってして…
声が出ていることにも気付かないまま、その感覚に身を委ねる。
「びっくり…した…?」
「凄くドキドキした…」
「でも、気持ちよかったでしょ…?」
「そ、それはっ…」
この感覚を素直に気持ちいいとは言えなくて、そんな風に誤魔化してしまう。
でも杏奈ちゃんはお見通しとでも言うかのように顔を耳に近付けて…
10: 2018/03/01(木) 09:10:55.82 ID:FsV44GyG0
「ほら、こうやって耳元でお話されると…気持ちいいでしょ…?」
「ひゃぁぁぁ…」
また、さっきと同じ感覚。
耳元で話されて、吐息が掛かって、くすぐったいけど…少しだけ、気持ちいい。
杏奈ちゃんは私のそんな表情を見て満足したのか、耳元から少し離れて…
「ごめんなさい…ちょっと、気合い入れ過ぎちゃった…」
「も、もう!私ドキドキしっぱなしだったんだから!」
「ふふっ…」
「うぅ…」
ケロッとした顔でそう言う杏奈ちゃんに抗議するものの、軽く受け流されてしまう。
「ひゃぁぁぁ…」
また、さっきと同じ感覚。
耳元で話されて、吐息が掛かって、くすぐったいけど…少しだけ、気持ちいい。
杏奈ちゃんは私のそんな表情を見て満足したのか、耳元から少し離れて…
「ごめんなさい…ちょっと、気合い入れ過ぎちゃった…」
「も、もう!私ドキドキしっぱなしだったんだから!」
「ふふっ…」
「うぅ…」
ケロッとした顔でそう言う杏奈ちゃんに抗議するものの、軽く受け流されてしまう。
11: 2018/03/01(木) 09:16:11.95 ID:FsV44GyG0
「あ、そろそろ百合子さんの家…行く…?」
本来の目的をすっかり忘れていたらしく、そういえばそう言ってたっけと考えながら帰り支度を始める。
でもさっきまでの時間はとても心地良くて…終わったことに少しだけ、残念だと思ってしまった。
「そ、そんなに気持ちよかったの…?」
「へっ!?」
少し顔を赤くしながら杏奈ちゃんがそう問いかけてくる。
もしかして、顔に出てた…?
「うん…やめた瞬間、凄く残念そうな顔してた…」
「そ、そんな顔してたかな…?」
「だから…ね」
ドサッ、という音と共に、ソファに押し倒されてーー
本来の目的をすっかり忘れていたらしく、そういえばそう言ってたっけと考えながら帰り支度を始める。
でもさっきまでの時間はとても心地良くて…終わったことに少しだけ、残念だと思ってしまった。
「そ、そんなに気持ちよかったの…?」
「へっ!?」
少し顔を赤くしながら杏奈ちゃんがそう問いかけてくる。
もしかして、顔に出てた…?
「うん…やめた瞬間、凄く残念そうな顔してた…」
「そ、そんな顔してたかな…?」
「だから…ね」
ドサッ、という音と共に、ソファに押し倒されてーー
12: 2018/03/01(木) 09:20:29.46 ID:FsV44GyG0
「後で、またしてあげるから…楽しみにしててね…」
「え、あ、う…」
「ふふっ」
耳元でそう囁かれて、ぞくぞくってしてしまう。
あぁ、杏奈ちゃんには敵わないよ…
「それじゃ、行こっ?」
「ま、待ってよ杏奈ちゃ~ん!」
いつの間にかONモードになっていた杏奈ちゃんに置いて行かれそうになりながらも、追いかけるべく走り出した。
「え、あ、う…」
「ふふっ」
耳元でそう囁かれて、ぞくぞくってしてしまう。
あぁ、杏奈ちゃんには敵わないよ…
「それじゃ、行こっ?」
「ま、待ってよ杏奈ちゃ~ん!」
いつの間にかONモードになっていた杏奈ちゃんに置いて行かれそうになりながらも、追いかけるべく走り出した。
13: 2018/03/01(木) 09:24:20.20 ID:FsV44GyG0
これにて終わりです。
今朝の妄想を3時間程で書き起こしただけなのでおかしな点も多々あると思いますが、あんゆりの尊さに免じてスルーしてくれるとありがたいです
読んでくれた方、ありがとうございました
平和なあんゆりが増えますように…
今朝の妄想を3時間程で書き起こしただけなのでおかしな点も多々あると思いますが、あんゆりの尊さに免じてスルーしてくれるとありがたいです
読んでくれた方、ありがとうございました
平和なあんゆりが増えますように…
引用: 百合子「音責め」
ルイスが無名の声優ならまだしも、伊瀬茉莉也ファンからしたら主人公作品だー!と思ったら1話で死んであれ?ってならない?
話題になると思ったんかな
肝心のストーリー展開がだいぶお粗末で盛り上がりに欠ける
絵は可愛い
日本とも幾度となく停戦、和平を結んではいるものの
深海から訪れる平和特使やバカンスに来た連中を我らが正義の鎮守府が後ろからブチ殺すので
なかなか戦争が終わらないらしい
値段につられてブロックベーコン買ったら1月くらいで腐ったな。
塩蔵食品なのに腐るとかよほどやと思う。
肉も魚も色悪い。外産肉も最低ランクなので、ライフやロピアのアメリカオージービーフと違ってクソ不味くて硬くて飲み込めない。
懐かしい
便利道具のお陰であの時代の不便さを表現できなくなった
わかりやすいかは知らないげど
なお無料アカウントは同一IP上では2つ以上作れないし(なのでFree WIFIやネカフェでは
まず作成不可)、会社なんかの別IPで作った後で自宅で使ってても、やがて停止させられた
気がする。
明日みたくねぇ……
探偵だからと懐中時計を変身アイテムにするのはまだわかる(パクト感覚)が、それ使う時意味不明なほど特定の時間にセットしすぎだし、考案したの監督ならセンスない
↑みたいにいまだに区別付いてない子もいるしそれなりに効果はあったんだろう
javascriptがjavascriptという名前じゃなかったら消えてたかもしれないしな
反社会な団体や個人がバックにいる様な法律とシステム会社変えたところで効果は絶大なのよ恥ずかしいやろww
イベント用の家購入にローン組んで
一見おしゃれに見えても結構まだ所々汚れた感じも残ってた
年取ると30年程度なんてつい最近に思うのはわかるが27年前は若者にとっちゃかなりの昔だよ…
MATLAB という言語は知らなかった。
関西圏ではこっちのロピアやオーケーが進出して新鮮に写るのかやられっ放しだけど
こっちの人がオーケーの惣菜や弁当見て、こりゃ安い!って思っている所
ラムーはこれを下回るからな
戦争のせいかこれから更に物価上がるし、客殺到するだろうよ
家賃高くても勝負出来るな
同一ブロックに属するような指定はできますか?
同一ブロックにして親スレッドが確保したShared Memory を子スレッドからアクセスしたいんだですが.
でもやりかたは?
Windowsに最初から入ってるPowerShellを便利に使ってました
たまに、起動用のbatファイルとPowerShellスクリプトをセットにして同僚に渡すこともありました
良い曲より握手券付けた方がはるかに売れますよwww
とかなら評価する
1は源泉なかったし10万以上かけて今は全く意味ない古いキャラ完凸しとたんよな
中身おっさんだろ
思った以上にキモくて草
バッチファイルが2種類あって この設定をきりかえつかっています
ふたつのバッチファイルを 交互に繰り返すようなスクリプト作れますか
プロセスがのこったりしてるようでもないので難しいでしょうか?
後、本社の大〇氏や保〇氏も素晴らしい人間性、この仕事を続けるんだったら、こんな人達みたいになりたいね
書き込みタイミングが結果論でずらせるので、並列化で多少は見込みアルのかな。ーー自分で実験した方が良いですね。
せめてタブレット用意しろ
・他者の記憶を奪う(不特定多数可)
・偽の記憶を植え付ける(同上)
・人格を凶暴化させる
・特定対象への好意や敵意を植え付ける
ぱっと思いつくだけでもこれだけできるチートキャラがフィリー
数ヶ月かけて
素人への解説としてはこれでOK?
ロシアやイスラエルがやってる他国の土地を奪いに行く侵略とは違うんだよ
arch linuxのリポにはscalpelがない
別言語でやったほうがいいかな?
どいつもこいつもトキ!
なぜだ!
なぜやつを認めて
このおれを
認めねえんだ!!」
W,Sで引っかかってしまう。
一気にlの後ろまで行ける感じですか?
まあドラマにしろ漫画やアニメにしろいじめシーンを見るたびに胸糞悪くなり、加害者が報いを受けないなら更に胸糞悪くなる俺が「特殊で異常、普通離れした感覚」なのかもしれないけど
呉念庭にヒット打たれたわ
今日に関してはめちゃくちゃ良かった
今後も今日みたいな投球してくれたらそりゃ助かるよ
多分この回までだろう
このあとルオシーは台湾代表の方に行くから頑張って
でも日本からしたら敵だから頑張ってと言うのもおかしいかな
こんなん日本で乗れるかww
みんな見てるんだなあ
LUUPは例外とします
画面に表示されたときにデータを取得するような設計は本来の使い方とは違うんだよね
スペインって面白いなw
にぇーさんの凸あったの気付かなかった
カヌレみたいな菓子を食べたところって、
さりげなく牟呂用水かよ
4年後の争点は移民問題なってると思うから中道では無理
特に宗旨替えして以降大量のタレントをただひな壇に座らせてたのは理解出来ない
あとは村重と局アナ元アナだけでクイズ番組作りゃ済む
高市早苗の事務所に、コミュニケーションは無いと否定されてあとに
よくこれを言えるよな
より効率的になるんじゃないの
まあ無理だろうけど
1000位以内もしくは2000位以内に入れるくらいのmcoに入りたい
://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1750666342/
意味ないからな
スーパーなどは野菜高騰とか適当な事言って値段据え置きして丸儲けでウハウハ
現実には再利用を前提にするならVMがセットになったコントロールなんてありえないんで、SpinnerのようなケースではWPFでもコントロール自体に局所的な状態をカプセル化してしまうのが普通だね
下記の選手について守備位置を変更することをお知らせいたします。
#筒香嘉智 選手 外野手→内野手
#井上絢登 選手 内野手→外野手
わざわざ変更するって事は起用法に関しての相川の意思表示かな?
ユーザーアプリレベルでWTF-8は必要なのか?
(すぐにpub fn into_string(self) -> Result<String, OsString>してる気がする)
whileループが無限ループになるバグの説明が面白かった
ループ離脱の条件が条件式だけじゃなくてbreakやreturnを容認してるからだろうけど
篠原はしばらく1イニング投げさせて、先発の適性を見るのでは
今まで出会った漫画やアニメの中で1番好きになれた作品だったから正直悲しいな
円盤は手元にあるからいつでも見返す事は出来るけどもう公式では新規の供給がないんだと思うとショックで落ち込む