以前子を通わせていた幼稚園に
セコケチな貧ママがいて「うちは生活が苦しくて〜」が口癖だった。
学年途中に転入してきた富ママ(すごく裕福だけど鼻にかけない天然お嬢様ママ)をターゲットにしようと
お茶に誘ったりランチに誘ったりしてはなんだかんだとたかっていた。
餌付けしてるのか?ってくらい親切だったので周りはハラハラしてたんだけど
ある日、PTAの役員会の席で
「バザーの寄付なんですけど・・・全員が一律じゃなくてもいいと思うんです
経済的に苦しい方は免除して差し上げるとかの配慮を〜〜云々」
と言い出した。
みんながびっくりしてよく聞くと
貧ママは生活が苦しいらしい。バザーなどの負担で生活が苦しくなり
貧ママ子が園に通えなくなったらかわいそう。
着れなくなった洋服など、貧ママに差し上げたりしてはどうだろう。。。
などなど。
富ママは天然で「貧ママは貧乏でかわいそうなんだから優しくしてあげなくちゃ。
貧しきものに施しを与えるのは当然」と思っていたらしい。
貧ママは後日その話を聞いてすごく怒ってたらしいけど
たかってのは事実だし、それ以降富ママに近づかなくなったらしい。
富ママの行動がすべて計画だったら極悪だけど
本物の天然ママだっただけにスカッとした。
受けないってことか。
気位 だ け は 高いんだね。
それも無駄に高いからな。
GJ!スカッとしたわ
貧ママと富ママわかりやすくてイイw
欲しいなら黙って恵んでもらっておけばいいのにね。
う〜ん金持ち喧嘩せずだ!
セコケチの感覚は不思議だなあ。
クレクレしてゲット→労働の対価
施し→アタクシそんな人間じゃなくてYO!
ってことかと推測。
クレクレって職業だったのか
「頭をちょっと使って、こんなにトクしちゃった!
お利口さんなアテクシカックイイ!」
じゃないかと。
見透かされてお恵みを受ける上に
それを周囲に暴露されたんでは立つ瀬が無い。
クレクレの立つ瀬なんてしったこっちゃねーがなw
一緒にお茶やランチを楽しむ「お友達」として
好意でごちそうになっていただけ。
「お友達」からプレゼントをもらうのも普通(口紅とか、富ママの持ち物もあれこれねだってた)
自分で「生活が苦しくて」ってたかってたくせに侮辱されたと言ってたらしいから
貧ママは別な意味で天然かもw
でも、貧ママは富ママの家に呼ばれたことは一度もないんだよね。
私も富ママの家でご馳走になったことがあるんだけど
富ママいわく、それは「おもてなし」であって
「(めぐんで)クレ」「(おごって)クレ」と言われて与えるのは「ほどこし」らしい。
自分は努力して何かを得たからだと信じていそう。
施しを受けるというのは露骨に乞扱いされることを受け入れることになるから嫌なのかな。
しかしまあこれに懲りて、あまり恥ずかしいことをしないようになるといいね。その母親
人生最高潮にクレクレママに悩んでいた時にふとそうじゃないかと思った。
育ちの良い人=自分に自信があって、他人に良く思われようという考えがない。
普通もしくは悪い人=自信がないためについつい他人に良く思われたいと思い、餌食に・・・
近所の上品な奥様をイメージしてママ友付き合いすることを心がけたら、
精神衛生上ダメージが少なくなったよw
すげーな。富ママは貧乏人に恵んでやってるという前提で貧ママにおごったりしてただけで、
決して「友達」とは思ってなかったって事か。
鮮やかにカウンターパンチを食らわせたんじゃないかな。
貧ママにはまったく同情しない。今まで散々いい思いしているんだから。
久々にこのスレでスカッとした。
「バザーの寄付なんですけど・・・全員が一律じゃなくてもいいと思うんです
経済的に苦しい方は免除して差し上げるとかの配慮を〜〜云々」
と言い出した。
↑
最初これって、貧ママが言い出したのかと思った。
恥も外聞のないようなずうずうしいのもいるじゃない。
友達づきあい(の振り)をしているうちに、貧ママの性格を把握したんだろうね。
それを理解したときはさすがに驚愕した。金持ちは違うな〜とorz
>>752
それはないと思う。
文章力ないんで表現しきれないけど、本当に天然で
お嬢様がそのままで結婚してママになったお嬢様マダムだから
言い方は悪いけど世間知らずだったのかな。
出来事のあとにも貧ママにおごる気アリアリだったし。
富ママはもっと上に居たってことか。
自分の生活には立ち入らせない。
その辺のさじ加減は、昨日今日金持ちに
なった人間にはできないな。
かっこいい。
素敵なお断りの仕方を伝授いただきたいです。
富ママ、常に優雅ににっこりとお断りしてたと思う。
「あらまあどうしましょう。今日は○人分のお支度しかできていないのよ。
遠慮してくださる?」
「まあごめんなさい。今日は○○の方の集まりなのよ。遠慮してくださいね。」
「まあ、ちょっと難しいわ。遠慮してくださるでしょう?」
とか
遠慮してね。ってよく言ってた。
裕福な人にニッコリとこれ言われたらさすがのセコケチも
ガツガツできなくなるね。
富ママさんみたいな天然(かどうかわからんが)は
絡めないもんだよ。
「遠慮してくださる?」
「私は気にしないからいいでしょ?」
「まあ、今回は遠慮してくださる?」
「気にしないから!」
「ありがとう!気になさらなくてよかったわ。」
「あの、ちが・・・。」
「じゃ、また今度ねー」
わはは、それわかる!
高校時代にいた同級生との会話がそんな感じだった。
もちろんクレクレはしてないが、相手は絶対自分のペース崩さないんだよね。
で、戸惑ううちに会話は終わってる。
>>783 あたりから、富ママの台詞を
私の脳内では朝丘雪路がしゃべってくれてる。
「いやぁだわぁ。もう、うふふ。雅彦さんたら」とかいいながら。

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