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インド首都ニューデリーでは、空になったLPGボンベを補充するために人々が列を作っている。
LPGはインドの日常的な調理に欠かせない燃料であり、供給危機の影響は即座に現れている。

36歳のマヤ・ラニさんは、4日間毎日朝、生後6ヶ月の娘を膝に抱えてデリーのガス販売店に何時間も待っている。そして毎日、調理用ガスボンベは少なくともあと1週間は入手できないと言われ、何も得られずに帰宅する。彼女の周りには、ボンベを確保しようと書類や申込書を手に持った人々が列をなしている。

先週、彼女の家のキッチンの火が弱まり始めたので、夫はいつものように5kgのガスボンベを近所の充填業者に持っていった。ところが今回は、ボンベが全くなかった。残された唯一の選択肢は、政府の補助金による供給を申請することだったが、そのためには何度も足を運び、長時間待たされたが供給される保証はどこにもない。

ラニさんの経験は南アジア全域で繰り返されている。ホルムズ海峡の閉鎖によって引き起こされた液化石油ガス(LPG)供給の混乱は、この地域を数十年来最悪のガス危機に陥らせている。価格は高騰し、産業界は規模縮小や操業停止を余儀なくされ、不安が広がっている。

デリーにあるシンクタンク、産業経済基礎研究局(Brief)のアフタル・マリク氏は述べた。「世界的に見ると、エネルギーシステムは通常、重要な燃料について40日から60日分の備蓄を維持している。一方、インドのLPG貯蔵量はわずか20日分強しかない」

影響は今や様々な産業に広がりつつあり、ガスに依存する工場は操業規模を縮小したり、操業を停止したりし始めている。世界第2位のタイル製造拠点であるグジャラート州モルビでは、生産がほぼ停止状態にある。町にある670のセラミック工場のうち、約450が閉鎖され、約430の工場が少なくとも3週間操業を停止することを決定した。

詳細はソース 英ガーディアン紙 2026/3/19
https://www.theguardian.com/world/2026/mar/19/india-liquefied-petroleum-gas-lpg-supply-chain-disruption-iran-conflict


8 :

いつまでイランに我慢できるかな😅


10 :

>>1
インドなら大丈夫感がすごい


11 :

ヨガファイヤーで発電してろよ


12 :

複数国でフルボッコにしてしまうかもな


13 :

ハイカーストから全財産奪えば解決


14 :

日本も近々こうなるかも知れんな。いつまでインドを笑っていられる事か


20 :

インドなら薪でどうにかできそうなもんだと思ってたけどそうでもないんだな


22 :

ヒャッハー!!


23 :

インドは燃料が尽きる前にペルシャ湾に軍艦派遣して米軍に協力しろ
パキスタンと歴史的和解して陸路からイランに攻め入ってもいい


32 :

ヨ、ヨガファイア…


34 :

日本は幸か不幸か災害が多いのが幸いして
国の原油備蓄量も多めだし
各家庭もカセットコンロや食料備蓄してる家も多いだろう
なんだかんだ言って、世界が原油不足で干上がっていく中で一番最後まで生き残りそう


36 :

インドは人口多すぎ
もう少し管理したほうがいいんじゃないか


38 :

ロシアから買っちまえよ
国民が死ぬリスク有るんだから誰も非難しないよ


65 :

>>38
ウラル原油100ドル超えだし、今まで散々安くしろ、しかも支払いはロシアが使えないルピーでなw
とプーチンを舐め腐ってたインドに売る理由はないんだなあ
しかもロシアはインドから買うものないしね
前は兵器市場のお客さんだったので付き合ってたけど、もうこんなコウモリ外交国家に
付き合う理由はない


78 :

>>65
そんな舐めた態度取ってたのか
ドルなり元なりで払えたら良かったのに


39 :

うちに使ってないガスボンベ5本くらいあるから取りに来いよ


43 :

これ来月の日本でしょ
もう生きていたくなくなった


52 :

インドに届かんなら
日本なんてもっと届かんぞ


https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1774085224


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