任天堂Switch2、自分で電池交換可能に EU版で「修理する権利」に対応
記事によると
・任天堂はEUの「修理する権利」に対応するため、消費者が簡単にNintendo Switch 2本体の電池交換をできるように仕様を変更する
・今後、日本や米国でも修理する権利への消費者の意識が高まれば対応する可能性がある
以下、全文を読む
この記事への反応
・やっとか……
・電池交換を簡単にすると防水性が犠牲になるのよね。
まあSwitch2なら雨の中で使わないか笑
・スマホは?
・自分で交換出来るようになるのは良いことだけど、問題のあるバッテリーが氾濫しそうな気もする。
・MacBookNeoも、これに対応してたな~
・これ日本でもしてほしい。
というか電池パック交換しやすくしてくれ
・任天堂はなんで最初から交換できる設計にしなかったの?
【修理する権利 - Wikipedia】
修理する権利(しゅうりするけんり、英: Right to repair)とは、自動車、電子機器、農業機器などの製品を自由に修理したり、改造する所有者の法的権利である。修理する権利は、市民が修理する権利を保護する法律を制定するよう政府に圧力をかける社会運動を指すこともある。
修理の一般的な障壁には、製造元のメンテナンスサービスのみの使用要件、ツールや部品へのアクセス制限、ソフトウェアの障壁が含まれる。
欧州連合
2024年5月30日に採択された欧州連合の修理する権利指令(R2RD)は、製造業者が効率的かつ手頃な価格の修理サービスを提供し、消費者が修理の権利を認識していることを確実にすることを要求する。以前は、EUにおける修理する権利は物品販売指令およびエコデザイン指令の下で提供される様々な製品固有の委員会規則によって規制されていた。欧米で導入進む「修理する権利」、購入者による修理への配慮がメーカーに求められるhttps://t.co/8TX4PmbMy8
— 日経クロステック IT (@nikkeibpITpro) August 19, 2024
EU理事会と欧州議会は2024年2月、「修理する権利」の導入について合意した。合理的な価格・期間での修理、修理に必要な部品や情報の提供などがメーカーに義務付けられる。
国内版は当面現行仕様のままとのこと
iPhoneがバッテリー交換に対応したときも話題になってたなあ
iPhoneがバッテリー交換に対応したときも話題になってたなあ
iPhone 16、本体のバッテリーを取り外す時に9V電池から電気流して接着剤を溶かすための機構がついたのか。すごい。https://t.co/jTqJ53AB2E pic.twitter.com/2M79gxHljn
— キリカ (@kir1ca) September 22, 2024



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