557: 2014/09/22(月) 09:04:22.37 ID:CwYbMzDDO
P「……」カタカタ
前回:モバP「飛鳥と残業」飛鳥「その11」
最初から:モバP「飛鳥と残業」
飛鳥「……ねぇ、ちひろさん」
ちひろ「なんですか?」
飛鳥「Pにヘッドホンをつけて椅子に縛り付けてるけど……」
飛鳥「ちひろさんってPのこと嫌いだったっけ?」
ちひろ「いいえ?最近誰かさんとずぅーっといちゃついてましたから、たまには真面目に仕事してもらわないとねぇ?」
飛鳥「うっ……」
飛鳥「たしかに最近いちゃつ……遊んでばかりだったね」
前回:モバP「飛鳥と残業」飛鳥「その11」
最初から:モバP「飛鳥と残業」
飛鳥「……ねぇ、ちひろさん」
ちひろ「なんですか?」
飛鳥「Pにヘッドホンをつけて椅子に縛り付けてるけど……」
飛鳥「ちひろさんってPのこと嫌いだったっけ?」
ちひろ「いいえ?最近誰かさんとずぅーっといちゃついてましたから、たまには真面目に仕事してもらわないとねぇ?」
飛鳥「うっ……」
飛鳥「たしかに最近いちゃつ……遊んでばかりだったね」
558: 2014/09/22(月) 09:08:32.66 ID:CwYbMzDDO
飛鳥「……そういえば、事務所に入った当初のPはどんな感じだったんだい?」
ちひろ「……ききたいですか?」
飛鳥「聞きたいね、Pのことはいろいろ知りたいからね」
ちひろ「しょうがないですねぇ」
…………
……
ちひろ「……ききたいですか?」
飛鳥「聞きたいね、Pのことはいろいろ知りたいからね」
ちひろ「しょうがないですねぇ」
…………
……
559: 2014/09/22(月) 09:12:43.40 ID:CwYbMzDDO
社長『総合P君』
総合P『はい、なんでしょうか』
社長『だいぶ疲れてるように見える、少し休んできたらどうだい』
総合P『いえ、まだ大丈夫です』
社長『だめだ、休んできなさい』
総合P『はい……』
総合P『はい、なんでしょうか』
社長『だいぶ疲れてるように見える、少し休んできたらどうだい』
総合P『いえ、まだ大丈夫です』
社長『だめだ、休んできなさい』
総合P『はい……』
560: 2014/09/22(月) 09:15:24.26 ID:CwYbMzDDO
まゆP『総合P、一緒に散歩でもしようか』
総合P『……リフレッシュできそうだな』
まゆP『あぁ』
ちひろ『いってらっしゃーい』
社長『事務仕事はやっておくよ』
総合P『……リフレッシュできそうだな』
まゆP『あぁ』
ちひろ『いってらっしゃーい』
社長『事務仕事はやっておくよ』
561: 2014/09/22(月) 09:36:11.66 ID:CwYbMzDDO
…公園…
まゆP『事務は手伝えるんだが……どうしてもアイドルとの交流はな……』
総合P『まゆが専属にしてくれと頼んだんだからな、応えてやらなきゃいけないだろ?』
総合P『そうしたほうがやる気がでたしな』
まゆP『……やっぱり、事務は全部俺が』
総合P『ばか、そしたらお前が氏ぬぞ』
総合P『いいんだよこれで、俺だって楽しいんだ』
まゆP『事務は手伝えるんだが……どうしてもアイドルとの交流はな……』
総合P『まゆが専属にしてくれと頼んだんだからな、応えてやらなきゃいけないだろ?』
総合P『そうしたほうがやる気がでたしな』
まゆP『……やっぱり、事務は全部俺が』
総合P『ばか、そしたらお前が氏ぬぞ』
総合P『いいんだよこれで、俺だって楽しいんだ』
562: 2014/09/22(月) 09:38:58.08 ID:CwYbMzDDO
トントン
総合P『ん?なんだ?』クルッ
ピ工口『ばぁ』
総合P『……なんだこいつは』
ピ工口『』クイクイ
まゆP『ついてこい、だってさ』
総合P『ん?なんだ?』クルッ
ピ工口『ばぁ』
総合P『……なんだこいつは』
ピ工口『』クイクイ
まゆP『ついてこい、だってさ』
563: 2014/09/22(月) 09:45:22.18 ID:CwYbMzDDO
…………
……
ワァァ!
総合P『大道芸か、久しぶりにちゃんとみたな』
まゆP『俺もだ。しかし、上手いなぁ』
総合P『それで食べてるんだろ?』
まゆP『いや、顔を見てみろ』
総合P『顔……?』
総合P『っ!』
……
ワァァ!
総合P『大道芸か、久しぶりにちゃんとみたな』
まゆP『俺もだ。しかし、上手いなぁ』
総合P『それで食べてるんだろ?』
まゆP『いや、顔を見てみろ』
総合P『顔……?』
総合P『っ!』
564: 2014/09/22(月) 09:52:52.78 ID:CwYbMzDDO
まゆP『あれは作った笑顔じゃない、心の底から笑ってるんだ』
まゆP『観客もつられて自然と笑顔になってる』
総合P『……そうか』
総合P『俺が笑わなきゃ、アイドルも輝けねえな』
総合P『そうと決まれば早速仕事だ!』
まゆP『おう!じゃあ戻るか!』
まゆP『観客もつられて自然と笑顔になってる』
総合P『……そうか』
総合P『俺が笑わなきゃ、アイドルも輝けねえな』
総合P『そうと決まれば早速仕事だ!』
まゆP『おう!じゃあ戻るか!』
565: 2014/09/22(月) 09:56:46.53 ID:CwYbMzDDO
パチパチパチパチ……
総合P『ちょうど終わったな』
総合P『事務所に帰る前にやることがある』スタスタ
ガシッ
ピ工口『!?』
総合P『久しぶりだな、P』
ピ工口『……』
ピ工口『ばれました?』
まゆP『P!?』
まゆP『お前生きてたのか!』
総合P『ちょうど終わったな』
総合P『事務所に帰る前にやることがある』スタスタ
ガシッ
ピ工口『!?』
総合P『久しぶりだな、P』
ピ工口『……』
ピ工口『ばれました?』
まゆP『P!?』
まゆP『お前生きてたのか!』
566: 2014/09/22(月) 10:03:30.64 ID:CwYbMzDDO
…………
……
ちひろ「こんな感じで入ってきました」
飛鳥「ねぇ、ちひろさん」
飛鳥「Pにキスしてきていいかな」
ちひろ「だめに決まってるでしょ?」
飛鳥「いや、我慢できない!」ダッ
ちひろ「ダメって言ってるでしょうが!」
飛鳥「Pが愛おしくてたまらないんだ!」
ちひろ「うるさい!だめったらだめです!」
……
ちひろ「こんな感じで入ってきました」
飛鳥「ねぇ、ちひろさん」
飛鳥「Pにキスしてきていいかな」
ちひろ「だめに決まってるでしょ?」
飛鳥「いや、我慢できない!」ダッ
ちひろ「ダメって言ってるでしょうが!」
飛鳥「Pが愛おしくてたまらないんだ!」
ちひろ「うるさい!だめったらだめです!」
567: 2014/09/22(月) 10:07:47.85 ID:CwYbMzDDO
総合P(あれから事務はPとまゆPがやってくれるようになった)
総合P(俺は飛鳥とまゆ以外の全員のスケジュール管理とケア)
総合P(仕事も楽になったし、なにより最高に楽しい)
総合P(ありがとうよ、二人とも)
総合P(俺は飛鳥とまゆ以外の全員のスケジュール管理とケア)
総合P(仕事も楽になったし、なにより最高に楽しい)
総合P(ありがとうよ、二人とも)
568: 2014/09/22(月) 10:10:56.52 ID:CwYbMzDDO
まゆP「まゆ……机の下からでてこい」
まゆ「このままご奉仕でもしましょうかぁ?」
P「終わった!解いてくれ!」
飛鳥「P!キスしていいかい!」ガバァ
ちひろ「まてやこらぁ!」ガシッ
総合P「……」
まゆ「このままご奉仕でもしましょうかぁ?」
P「終わった!解いてくれ!」
飛鳥「P!キスしていいかい!」ガバァ
ちひろ「まてやこらぁ!」ガシッ
総合P「……」
569: 2014/09/22(月) 10:12:05.51 ID:CwYbMzDDO
総合P「うるせぇぇぇ!!」
全員「」ビクッ
全員「」ビクッ
571: 2014/09/23(火) 00:31:04.94 ID:VMzcgvZDO
P「飛鳥、隙か?」
飛鳥「撮影まで三時間はあるからね、暇だよ」
P「じゃあゲームをしないか?」
飛鳥「Pが勝負事を挑むということは……何かボクに頼みでもあるのかい?」
飛鳥「勝てる勝負を挑んできて罰ゲームをさせたいんだろう?」
P「違うわ」
P「これだよこれ」ヒラヒラ
飛鳥「撮影まで三時間はあるからね、暇だよ」
P「じゃあゲームをしないか?」
飛鳥「Pが勝負事を挑むということは……何かボクに頼みでもあるのかい?」
飛鳥「勝てる勝負を挑んできて罰ゲームをさせたいんだろう?」
P「違うわ」
P「これだよこれ」ヒラヒラ
572: 2014/09/23(火) 00:38:00.00 ID:VMzcgvZDO
飛鳥「それは……ポッキーゲ○ム?」
P「隠す場所考えろよーそれだとバレバレだぞー」
飛鳥「P、ボクは周りと同じようなことをしたいとは思わないんだ」
飛鳥「でも、Pがやりたいと言うならしょうがないね、早くやろうか」ワクワク
P「じゃあ端くわえてくれ」ヒョイッ
飛鳥「わかった」パクッ
飛鳥(さりげなくチョコ多めな方をボク側に……Pは優しいね)
P「じゃあいくぞー」
P「隠す場所考えろよーそれだとバレバレだぞー」
飛鳥「P、ボクは周りと同じようなことをしたいとは思わないんだ」
飛鳥「でも、Pがやりたいと言うならしょうがないね、早くやろうか」ワクワク
P「じゃあ端くわえてくれ」ヒョイッ
飛鳥「わかった」パクッ
飛鳥(さりげなくチョコ多めな方をボク側に……Pは優しいね)
P「じゃあいくぞー」
573: 2014/09/23(火) 00:47:51.28 ID:VMzcgvZDO
一つの甘い棒を両端からくわえる男女。
会話を止めたことで静寂が訪れ、時計の秒針が一定のリズムで音を刻む。
パキッ……
男は、くわえていた棒の端を少しかじった。
棒は短くなり、二人の距離は縮む。
パキッ……カリッ……
男が歯を合わせる度に、終わりの時は近づいていく。
会話を止めたことで静寂が訪れ、時計の秒針が一定のリズムで音を刻む。
パキッ……
男は、くわえていた棒の端を少しかじった。
棒は短くなり、二人の距離は縮む。
パキッ……カリッ……
男が歯を合わせる度に、終わりの時は近づいていく。
574: 2014/09/23(火) 01:04:02.92 ID:VMzcgvZDO
二人の距離が一寸程になったとき、男は食べるのをやめた。
「飛鳥、お前も食べろよ」
少女は閉じていた目を開き、そして再び閉じた。
カリッ……
先程とは逆側から棒は短くなっていく。
「飛鳥、お前も食べろよ」
少女は閉じていた目を開き、そして再び閉じた。
カリッ……
先程とは逆側から棒は短くなっていく。
575: 2014/09/23(火) 01:09:12.92 ID:VMzcgvZDO
すると男は、少女の体を抱き寄せた。
「あっ……」
少女からは甘い吐息が漏れる。
そこに蓋をするように、男は唇を重ねた。
部屋には秒針の刻む音だけが鳴り響く。
5回程度音が響いた後に男は、少女の口に舌をねじ込んだ。
「んぅ……!」
再び甘い吐息が漏れる。
「あっ……」
少女からは甘い吐息が漏れる。
そこに蓋をするように、男は唇を重ねた。
部屋には秒針の刻む音だけが鳴り響く。
5回程度音が響いた後に男は、少女の口に舌をねじ込んだ。
「んぅ……!」
再び甘い吐息が漏れる。
576: 2014/09/23(火) 01:18:00.81 ID:VMzcgvZDO
初めは抵抗していた少女も、すぐに侵入してくる舌を受け入れた。
そしてお互いに舌を求めあい、本能の赴くままに舌を絡めあった。
チョコレートの甘味とほろ苦さが二人の口内で混ざり合っていく。
秒針のリズムしか聞こえなかった室内に、新たに水音が加わった。
少女の口から溢れ出した液体が頬を伝い、垂れていく。
しかし、少女はそんなことを気にする様子もなく、男の
求めてくる舌に、答えていった。
そしてお互いに舌を求めあい、本能の赴くままに舌を絡めあった。
チョコレートの甘味とほろ苦さが二人の口内で混ざり合っていく。
秒針のリズムしか聞こえなかった室内に、新たに水音が加わった。
少女の口から溢れ出した液体が頬を伝い、垂れていく。
しかし、少女はそんなことを気にする様子もなく、男の
求めてくる舌に、答えていった。
577: 2014/09/23(火) 01:25:31.50 ID:VMzcgvZDO
チョコレートの味が薄くなり、殆どしなくなった頃に、二人の舌は絡み合うのをやめた。
唾液が糸を引き、二人の吐息は混ざり、少女の頬は紅潮していた。
「P……もうおしまいかい……?」
「まだ足りないよ……もっとPを味わいたいんだ……」
男は箱から2本目の棒を取り出し、少女の唇に触れさせた。
「俺もだ」
「あと29本ある……ゆっくり楽しもうな……」
「うん……!」
そして再び、お互いはお互いを貪っていった。
狂ったように絡み合う二人をよそに、秒針は正確にリズムを刻んでいった。
唾液が糸を引き、二人の吐息は混ざり、少女の頬は紅潮していた。
「P……もうおしまいかい……?」
「まだ足りないよ……もっとPを味わいたいんだ……」
男は箱から2本目の棒を取り出し、少女の唇に触れさせた。
「俺もだ」
「あと29本ある……ゆっくり楽しもうな……」
「うん……!」
そして再び、お互いはお互いを貪っていった。
狂ったように絡み合う二人をよそに、秒針は正確にリズムを刻んでいった。
586: 2014/09/23(火) 02:43:21.75 ID:VMzcgvZDO
…………
……
バシャバシャ
カメラマン「いいねぇ!いい表情だね!」
飛鳥「ふっ……」
バシャバシャ
カメラマン「よしっ、じゃあ次はチョコレートくわえてみよっか!」
飛鳥「チョコ……?」
飛鳥「んぅっ」パクッ
カメラマン「……」
P「……」
カメラマン「なんかやたらえろいんっすけど……」ボソッ
P「……何もしてないぞ?」
カメラマン「いいんすか撮って」
P「……撮ってから決めようか」
……
バシャバシャ
カメラマン「いいねぇ!いい表情だね!」
飛鳥「ふっ……」
バシャバシャ
カメラマン「よしっ、じゃあ次はチョコレートくわえてみよっか!」
飛鳥「チョコ……?」
飛鳥「んぅっ」パクッ
カメラマン「……」
P「……」
カメラマン「なんかやたらえろいんっすけど……」ボソッ
P「……何もしてないぞ?」
カメラマン「いいんすか撮って」
P「……撮ってから決めようか」
587: 2014/09/23(火) 02:45:47.24 ID:VMzcgvZDO
…………
……
P「飛鳥、チョコレート会社から大人のビターなチョコレートのCMの依頼が大量にはいったぞ!」
飛鳥「……なんでだろうね?」キョトン
P(チョコレートくわえた飛鳥がやたら工口いからなんだよなぁ)
P(正直な話、俺勃起してたし)
飛鳥「……?」キョトン
……
P「飛鳥、チョコレート会社から大人のビターなチョコレートのCMの依頼が大量にはいったぞ!」
飛鳥「……なんでだろうね?」キョトン
P(チョコレートくわえた飛鳥がやたら工口いからなんだよなぁ)
P(正直な話、俺勃起してたし)
飛鳥「……?」キョトン
588: 2014/09/23(火) 08:59:58.40 ID:VMzcgvZDO
~ツボ~
P「いた、いたたた!」
飛鳥「どうしたんだい?」
P「いきなり関節に痛みが……」
飛鳥「ふぅむ、適当に身体を押したら良くなったりしないかな」
ブスッ
P「いたっ!?」
P「そんな雑な治療は初めてだよ!」
P「あ、でもなんか楽になったな」
P「いた、いたたた!」
飛鳥「どうしたんだい?」
P「いきなり関節に痛みが……」
飛鳥「ふぅむ、適当に身体を押したら良くなったりしないかな」
ブスッ
P「いたっ!?」
P「そんな雑な治療は初めてだよ!」
P「あ、でもなんか楽になったな」
589: 2014/09/23(火) 09:06:08.83 ID:VMzcgvZDO
P「もしかしたらツボを押せる特技があるんじゃないか」
飛鳥「微妙だね、だけどそれがアイデンティティの一つだというなら」
飛鳥「試す価値はありそうだ」
ブスッ
P「いたっ!」
P「……なんかかわったか?」
P「変わったな、声が飛鳥みたいになっているぞ」
飛鳥「自分の才能が怖いな」
飛鳥「微妙だね、だけどそれがアイデンティティの一つだというなら」
飛鳥「試す価値はありそうだ」
ブスッ
P「いたっ!」
P「……なんかかわったか?」
P「変わったな、声が飛鳥みたいになっているぞ」
飛鳥「自分の才能が怖いな」
590: 2014/09/23(火) 09:09:20.93 ID:VMzcgvZDO
P「P、愛してるよ(飛鳥声)」
P「……虚しい(飛鳥声)」
飛鳥「治れ!」
ブスッ
P「……おっ、戻った」
P「……いや、戻ってないな」
飛鳥「なんで急に前屈みになったんだい?」
P「もっかいツボ押してくれ」
ブスッ
P「……虚しい(飛鳥声)」
飛鳥「治れ!」
ブスッ
P「……おっ、戻った」
P「……いや、戻ってないな」
飛鳥「なんで急に前屈みになったんだい?」
P「もっかいツボ押してくれ」
ブスッ
591: 2014/09/23(火) 09:12:24.95 ID:VMzcgvZDO
バイーン
P「胸がでかくなったぞ」
飛鳥「P!そのツボはいったいどこだい!」
飛鳥「ボクにも押してくれ!」
プシュー
P「あ、戻った」
飛鳥「やっぱり押さなくていい」
飛鳥「微妙なツボばかりだね」
P「胸がでかくなったぞ」
飛鳥「P!そのツボはいったいどこだい!」
飛鳥「ボクにも押してくれ!」
プシュー
P「あ、戻った」
飛鳥「やっぱり押さなくていい」
飛鳥「微妙なツボばかりだね」
592: 2014/09/23(火) 09:15:24.30 ID:VMzcgvZDO
P「じゃ、最後に俺も押してくやるよ」
飛鳥「……どんなツボだい?」
チュッ
P「俺のことが好きになるツボかな」
飛鳥「……押さなくても好きだよ……ばか///」カァァァ
飛鳥「……どんなツボだい?」
チュッ
P「俺のことが好きになるツボかな」
飛鳥「……押さなくても好きだよ……ばか///」カァァァ
594: 2014/09/23(火) 13:35:38.47 ID:VMzcgvZDO
~筋肉~
飛鳥「ふっ、ふっ」
P「お?腹筋か?」
飛鳥「レッスンがない日は自主トレをしておきたくてね」
飛鳥「アイドルになると決めたからね、妥協はしたくないんだ」
P「どれ、手伝ってやろう」
飛鳥「ふっ、ふっ」
P「お?腹筋か?」
飛鳥「レッスンがない日は自主トレをしておきたくてね」
飛鳥「アイドルになると決めたからね、妥協はしたくないんだ」
P「どれ、手伝ってやろう」
595: 2014/09/23(火) 18:57:21.26 ID:VMzcgvZDO
P「足押さえてやるよ」
飛鳥「ありがとう」
飛鳥「ふっ、んぅっ」
P(飛鳥は腹筋しててもかわいいのう)
飛鳥「ありがとう」
飛鳥「ふっ、んぅっ」
P(飛鳥は腹筋しててもかわいいのう)
596: 2014/09/23(火) 23:05:21.33 ID:VMzcgvZDO
P(汗で湿った太ももも)
P(時々見えるおへそも)
P(だんだんと辛そうになる顔も)
P(全部かわいいなぁ……)
P(はぁ……)
P(飛鳥と結婚してぇ」
P(時々見えるおへそも)
P(だんだんと辛そうになる顔も)
P(全部かわいいなぁ……)
P(はぁ……)
P(飛鳥と結婚してぇ」
597: 2014/09/23(火) 23:12:49.68 ID:VMzcgvZDO
ゴンッ
飛鳥「~~~ぃっ!!?」
P「大丈夫か!?」
飛鳥「け、けけけ結婚だなんて!」
飛鳥「あぁぅ……///」カァァァ
P「結婚……?飛鳥とならしたいが……」
飛鳥「ぅぅぅぅ!」カァァァ
飛鳥「~~~ぃっ!!?」
P「大丈夫か!?」
飛鳥「け、けけけ結婚だなんて!」
飛鳥「あぁぅ……///」カァァァ
P「結婚……?飛鳥とならしたいが……」
飛鳥「ぅぅぅぅ!」カァァァ
598: 2014/09/23(火) 23:19:06.37 ID:VMzcgvZDO
飛鳥「P、いつもみたいにからかってるんだよね……?」アセアセ
P「なんでばれたのかはしらんが、結婚したいのは本当だぞ」
飛鳥「~~~ッ!」カァァァ
飛鳥「だ、だめ!今のボクを見ないでくれ!///」カァァァ
P「顔真っ赤だな」
飛鳥「言わないでぇ!///」カァァァ
P「なんでばれたのかはしらんが、結婚したいのは本当だぞ」
飛鳥「~~~ッ!」カァァァ
飛鳥「だ、だめ!今のボクを見ないでくれ!///」カァァァ
P「顔真っ赤だな」
飛鳥「言わないでぇ!///」カァァァ
600: 2014/09/24(水) 08:14:14.21 ID:1IelpOxDO
P「今更照れることかー?」
飛鳥「P、結婚って言うのは特別なことなんだよ///」
飛鳥「キミと結婚だなんて……」
飛鳥「Pのことを『あなた♪』って呼ぶんだろう……?」
飛鳥「そんなの……幸せすぎるじゃないか……///」
飛鳥「P、結婚って言うのは特別なことなんだよ///」
飛鳥「キミと結婚だなんて……」
飛鳥「Pのことを『あなた♪』って呼ぶんだろう……?」
飛鳥「そんなの……幸せすぎるじゃないか……///」
601: 2014/09/24(水) 08:30:56.26 ID:1IelpOxDO
飛鳥「あぅぅ……///」カァァァ
P「さっきからずっと顔隠して……」
P「飛鳥、お前のかわいい顔を見せてくれ」
飛鳥「嫌だ、恥ずかしいよ……///」
P「だったら」
ガシッ
P「むりやり」
ドサッ
P「見させて貰うぞ」
P「さっきからずっと顔隠して……」
P「飛鳥、お前のかわいい顔を見せてくれ」
飛鳥「嫌だ、恥ずかしいよ……///」
P「だったら」
ガシッ
P「むりやり」
ドサッ
P「見させて貰うぞ」
602: 2014/09/24(水) 08:38:58.28 ID:1IelpOxDO
飛鳥「ゆ、床ドン……!?」
P「なんで知ってる」
飛鳥「荒木先生が……」
P「あぁ……」
P「まぁ手も押さえているし」
P「完全に動きは封じたな」
飛鳥「ぐっ……!」
P「やっとかわいい顔を近くで見れるんだ」
飛鳥「ち、ちかいよ……///」カァァァ
P「なんで知ってる」
飛鳥「荒木先生が……」
P「あぁ……」
P「まぁ手も押さえているし」
P「完全に動きは封じたな」
飛鳥「ぐっ……!」
P「やっとかわいい顔を近くで見れるんだ」
飛鳥「ち、ちかいよ……///」カァァァ
603: 2014/09/24(水) 08:54:04.78 ID:1IelpOxDO
P「飛鳥……真っ赤じゃないか」
飛鳥「言わないでくれないか……Pの顔がこんなに近くにあるんだ……」
飛鳥「こんな状況で顔が赤くならない奴はレOビアンくらいだよ」
P「そうだ、このままとあるゲームをしよう」
飛鳥「ゲーム?」
飛鳥「言わないでくれないか……Pの顔がこんなに近くにあるんだ……」
飛鳥「こんな状況で顔が赤くならない奴はレOビアンくらいだよ」
P「そうだ、このままとあるゲームをしよう」
飛鳥「ゲーム?」
604: 2014/09/24(水) 08:58:56.39 ID:1IelpOxDO
P「相手の目を見ながら「愛してる」と言い合うんだ」
P「先に目を逸らしたら負けだ」
P「じやあ俺からいくぞ」
飛鳥「ちょ、ちょっとま」
P「愛してる」
飛鳥「~~ッ!!」カァァァ
P「先に目を逸らしたら負けだ」
P「じやあ俺からいくぞ」
飛鳥「ちょ、ちょっとま」
P「愛してる」
飛鳥「~~ッ!!」カァァァ
605: 2014/09/24(水) 13:54:12.99 ID:1IelpOxDO
P「ほら、飛鳥の番だぞ」
飛鳥「う……」
飛鳥「あ、あぅ……あい……」
飛鳥「あ、愛してる……よ」
飛鳥「」ボフン
P「飛鳥っ!?」
P「……気を失ってる……」
飛鳥「う……」
飛鳥「あ、あぅ……あい……」
飛鳥「あ、愛してる……よ」
飛鳥「」ボフン
P「飛鳥っ!?」
P「……気を失ってる……」
606: 2014/09/24(水) 14:00:19.22 ID:1IelpOxDO
飛鳥「はっ……!」バッ
P「起きたか、さっきはごめんな」
飛鳥「あ、う……うん……」カァァァ
P「大丈夫か?」
飛鳥「大丈夫だよ……」
飛鳥「P、他の人にさっきのことしたり、してないよね」
P「当たり前だろ」
P「起きたか、さっきはごめんな」
飛鳥「あ、う……うん……」カァァァ
P「大丈夫か?」
飛鳥「大丈夫だよ……」
飛鳥「P、他の人にさっきのことしたり、してないよね」
P「当たり前だろ」
607: 2014/09/24(水) 14:04:04.28 ID:1IelpOxDO
飛鳥「よかった」
飛鳥「ねぇ、P」
飛鳥「ボクは幸せなんだろうね」
P「なんだ急に」
飛鳥「ねぇ、P」
飛鳥「ボクは幸せなんだろうね」
P「なんだ急に」
608: 2014/09/24(水) 14:11:38.16 ID:1IelpOxDO
飛鳥「Pに見つけてもらってアイドルになれて」
飛鳥「Pのお陰でファンは増えて」
飛鳥「そして今はPがそばにいてくれる」
飛鳥「Pにあえて、本当によかったよ」
P「どうした?やけに素直だな」
飛鳥「こう見えて、根は素直なんだ」
飛鳥「Pのお陰でファンは増えて」
飛鳥「そして今はPがそばにいてくれる」
飛鳥「Pにあえて、本当によかったよ」
P「どうした?やけに素直だな」
飛鳥「こう見えて、根は素直なんだ」
609: 2014/09/24(水) 14:17:09.65 ID:1IelpOxDO
P「……ったく、急に真面目な顔したと思ったら真面目な話しやがって」
ぐにっ
飛鳥「ひー、いひゃいよ」
P「お前は笑顔が一番可愛いんだから」グニグニ
P「ずっと笑ってろ」
P「……いや」
ぐにっ
飛鳥「ひー、いひゃいよ」
P「お前は笑顔が一番可愛いんだから」グニグニ
P「ずっと笑ってろ」
P「……いや」
610: 2014/09/24(水) 14:20:13.52 ID:1IelpOxDO
P「ずっと笑顔にしてやるから」
P「ずっとそばにいろ」
飛鳥「……やれやれ、Pには適わないよ」
飛鳥「そんなこと言われたら、離れられないだろう?」ギュッ
P「ずっとそばにいろ」
飛鳥「……やれやれ、Pには適わないよ」
飛鳥「そんなこと言われたら、離れられないだろう?」ギュッ
611: 2014/09/24(水) 14:44:56.85 ID:1IelpOxDO
飛鳥といちゃついてたら600を超えた……
引用: モバP「飛鳥と残業」
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