1: 2008/04/15(火) 23:26:09.83ID:io7GRsJ50
女 カチカチ、カチカチカチッ!
男 「シャーペンの芯、無いのか? ほれ」
女 「……」
男 「別に売りつける訳じゃねぇよ、ほれ」
女 「……ふん、どうも」
男 (ったく、もうちょっと愛想ありゃ良いのにねぇ……つーか暇な授業だなぁ
寝るか、大して怒らない先生だし)
男 zzzzzz
女 「……」
-----------
女 『ありがと、ごめんね』
-----------
男 がばっ!
女 「何、こっち見てるのよ」
男 「……夢、か」
男 「シャーペンの芯、無いのか? ほれ」
女 「……」
男 「別に売りつける訳じゃねぇよ、ほれ」
女 「……ふん、どうも」
男 (ったく、もうちょっと愛想ありゃ良いのにねぇ……つーか暇な授業だなぁ
寝るか、大して怒らない先生だし)
男 zzzzzz
女 「……」
-----------
女 『ありがと、ごめんね』
-----------
男 がばっ!
女 「何、こっち見てるのよ」
男 「……夢、か」
4: 2008/04/15(火) 23:32:37.87ID:io7GRsJ50
男 「……ん? あれは女、か」
女 てくてくてく
男 (ふむ……相変わらず一人だな、たまには誘ってみるか)
女 「?」
男 「よう、帰り道こっちか? なんなら一緒に帰らな――」
女 「さよなら」
男 「……いかぁ? って、せめてさよならくらい言えっての」
夜
男 「さて、宿題もやったし、寝るかねぇ……ふーあぁ」
------
男 「……」
女 「お散歩、行かないの?」
男 「あれ?」
女 「ふふ、どうしたのよ? そんなにきょとんとしちゃって、馬鹿ね」
男 「お、おお……お散歩な、お散歩」
女 「ええ、時間、までね」
--------
男 がばっ!
男 「……な、何だこれは」
女 てくてくてく
男 (ふむ……相変わらず一人だな、たまには誘ってみるか)
女 「?」
男 「よう、帰り道こっちか? なんなら一緒に帰らな――」
女 「さよなら」
男 「……いかぁ? って、せめてさよならくらい言えっての」
夜
男 「さて、宿題もやったし、寝るかねぇ……ふーあぁ」
------
男 「……」
女 「お散歩、行かないの?」
男 「あれ?」
女 「ふふ、どうしたのよ? そんなにきょとんとしちゃって、馬鹿ね」
男 「お、おお……お散歩な、お散歩」
女 「ええ、時間、までね」
--------
男 がばっ!
男 「……な、何だこれは」
7: 2008/04/15(火) 23:39:35.49ID:io7GRsJ50
女 かちゃり
男 (……お昼も一人なのか……学食のテーブル正面空いてるし
たまには、一緒でもいいだろ)
女 かちゃり
男 「な、なあ、こっち座っても良い――」
女 「ごゆっくり」 かちゃかちゃ
男 「ですかぁ……って、もうお片づけなのかよっ!」
夜
男 「……えっと、忘れ物は無いっと、準備OKだな、じゃあおやすみなさい」
---------
女 『早く座りなさいな、何時までも突っ立ってると、冷めるわよ』
男 『お、おう! それじゃ……女のメシも美味そうだなぁ』
女 『食べる?』
男 『良いのっ!? へへ、ラッキー』
女 『あーん』
男 『へ?』
女 『……早いとこ食べてくれないと、恥ずかしいんだけど、コレ』
---------
がばっ!
男 「あ、あーん……」
男 「……」
男 「ああぁああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁぁぁ!!!! 何だよもう!」
男 (……お昼も一人なのか……学食のテーブル正面空いてるし
たまには、一緒でもいいだろ)
女 かちゃり
男 「な、なあ、こっち座っても良い――」
女 「ごゆっくり」 かちゃかちゃ
男 「ですかぁ……って、もうお片づけなのかよっ!」
夜
男 「……えっと、忘れ物は無いっと、準備OKだな、じゃあおやすみなさい」
---------
女 『早く座りなさいな、何時までも突っ立ってると、冷めるわよ』
男 『お、おう! それじゃ……女のメシも美味そうだなぁ』
女 『食べる?』
男 『良いのっ!? へへ、ラッキー』
女 『あーん』
男 『へ?』
女 『……早いとこ食べてくれないと、恥ずかしいんだけど、コレ』
---------
がばっ!
男 「あ、あーん……」
男 「……」
男 「ああぁああぁぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁぁぁ!!!! 何だよもう!」
8: 2008/04/15(火) 23:45:33.94ID:io7GRsJ50
男 (OK、落ち着け……ってか、最近あの女の夢への出演頻度が高すぎてだな)
女 かりかりかりかり
男 (意識しまくって……ああもうオレって奴は)
女 かりかりかりかり
男 「いけねっ! ノート取ってねぇや! えっと、ええっと」
女 「……」
男 「な、なあ女、今どのページ触ってるか教えてく――」
女 「さあ」
男 (や、やっぱダメな子だぁぁぁぁ!)
女 「夜に、教えてあげるわよ」
男 「……はい?」
女 「前向きなさい、目障り」
男 「……はい?」
女 かりかりかりかり
男 (意識しまくって……ああもうオレって奴は)
女 かりかりかりかり
男 「いけねっ! ノート取ってねぇや! えっと、ええっと」
女 「……」
男 「な、なあ女、今どのページ触ってるか教えてく――」
女 「さあ」
男 (や、やっぱダメな子だぁぁぁぁ!)
女 「夜に、教えてあげるわよ」
男 「……はい?」
女 「前向きなさい、目障り」
男 「……はい?」
15: 2008/04/15(火) 23:51:08.74ID:io7GRsJ50
女 掃き掃き
男 (ん? 今日は掃除当番か……ってか、女に押し付けやがったのか? 他の連中
酷いなぁ……しゃあない手伝うか)
女 拭き拭き
男 「女、一人なんだろ? 手伝ってやるぜ、どこやれば良い?」
女 「ゴミ出してくるわ、私そのまま直帰するから、後お願い」
男 「おっし! 任せとけ! 資産価値が上がるくらいに綺麗に、ってオイ!」
女 「じゃ」
男 「……おーい」
夜
男 「す、少し腰が痛いな、張り切りすぎた……もういいや寝よう」
---------
男 掃き拭き掃き拭き
女 『お疲れ様』
男 『おう、どうよこの教室、綺麗になったろ』
女 『ええ、ありがと』
男 『ふぅ……それにしても結構疲れたな』
女 そっ
男 『おうっ!?』
女 『……汗、拭いてあげる、動かないで』
--------
がばっ!
男 「……はぁ、はぁ」
男 「寝汗が、何だこれは」
男 (ん? 今日は掃除当番か……ってか、女に押し付けやがったのか? 他の連中
酷いなぁ……しゃあない手伝うか)
女 拭き拭き
男 「女、一人なんだろ? 手伝ってやるぜ、どこやれば良い?」
女 「ゴミ出してくるわ、私そのまま直帰するから、後お願い」
男 「おっし! 任せとけ! 資産価値が上がるくらいに綺麗に、ってオイ!」
女 「じゃ」
男 「……おーい」
夜
男 「す、少し腰が痛いな、張り切りすぎた……もういいや寝よう」
---------
男 掃き拭き掃き拭き
女 『お疲れ様』
男 『おう、どうよこの教室、綺麗になったろ』
女 『ええ、ありがと』
男 『ふぅ……それにしても結構疲れたな』
女 そっ
男 『おうっ!?』
女 『……汗、拭いてあげる、動かないで』
--------
がばっ!
男 「……はぁ、はぁ」
男 「寝汗が、何だこれは」
17: 2008/04/15(火) 23:56:54.60ID:io7GRsJ50
男 「はぁ……はぁ……寝坊しての朝ダッシュは、きついなぁ」
女 「……」
男 「はぁ、はぁ……んあ?」
女 「……」
男 「よ、よぉ……おはようさ――」
女 「邪魔、どいて」
男 「んあいぃ……すいませぇん」
夜
男 「うっし! 目覚まし完璧! 八時間睡眠を心がけて! おやすみなさい!」
---------
女 『……こっち向いて。ふふ、凄い汗ね』
男 『はぁ、あー! 疲れた』
女 『寝癖、ちょっと待ってね、すいてあげる』
男 『お。おお」
女 『ネクタイも、歪んでるわよ、ふふ……ダメな人ね』
男 『はは、すまんな』
---------
がばっ!
男 「……」
男 「ね、ネクタイのチェックもしておこう、かな?」
女 「……」
男 「はぁ、はぁ……んあ?」
女 「……」
男 「よ、よぉ……おはようさ――」
女 「邪魔、どいて」
男 「んあいぃ……すいませぇん」
夜
男 「うっし! 目覚まし完璧! 八時間睡眠を心がけて! おやすみなさい!」
---------
女 『……こっち向いて。ふふ、凄い汗ね』
男 『はぁ、あー! 疲れた』
女 『寝癖、ちょっと待ってね、すいてあげる』
男 『お。おお」
女 『ネクタイも、歪んでるわよ、ふふ……ダメな人ね』
男 『はは、すまんな』
---------
がばっ!
男 「……」
男 「ね、ネクタイのチェックもしておこう、かな?」
20: 2008/04/15(火) 23:59:48.07ID:io7GRsJ50
男 「今日は余裕で登校出来たし、うーん! 最高の朝だ!」
女 てくてくてく
男 「うっす! おはようさん! 女!」
女 「邪魔」
男 「せ、せめて挨拶くらいはしてくれよぉ」
女 「……」
男 「ん、んだよ」
女 「……今日はネクタイちゃんとしてるようね、じゃ」
男 「……え?」
女 てくてくてく
男 「うっす! おはようさん! 女!」
女 「邪魔」
男 「せ、せめて挨拶くらいはしてくれよぉ」
女 「……」
男 「ん、んだよ」
女 「……今日はネクタイちゃんとしてるようね、じゃ」
男 「……え?」
21: 2008/04/16(水) 00:05:58.21ID:L5m5cvFf0
男 「……よ、よし! 今日こそででででデートにだな、誘うぞ!」
女 ぼー
男 「お、女ッ! 良かったらこの俺と映画なんか行ったりしな――」
女 「や」
男 「いかいぃぃ……って悩めとは言わないが、せめて最後まで言わせてくれよぅ」
女 ぷいっ
男 「はぁ、残念」
夜
男 「はぁ……無料招待券、今日までだったのになぁ……もういいや、寝る」
---------
女 『……』
男 『な、何だよ……そんなに睨んで』
女 『もうちょっと』
男 『おお』
女 『食い下がりなさいよ、バカ……』
--------
がばっ!
男 「……」
男 「かかかかっかかか母ちゃーーーーーん! 金貸してくぶげはぁっ!!!!!」
女 ぼー
男 「お、女ッ! 良かったらこの俺と映画なんか行ったりしな――」
女 「や」
男 「いかいぃぃ……って悩めとは言わないが、せめて最後まで言わせてくれよぅ」
女 ぷいっ
男 「はぁ、残念」
夜
男 「はぁ……無料招待券、今日までだったのになぁ……もういいや、寝る」
---------
女 『……』
男 『な、何だよ……そんなに睨んで』
女 『もうちょっと』
男 『おお』
女 『食い下がりなさいよ、バカ……』
--------
がばっ!
男 「……」
男 「かかかかっかかか母ちゃーーーーーん! 金貸してくぶげはぁっ!!!!!」
22: 2008/04/16(水) 00:08:57.78ID:L5m5cvFf0
男 (あーお昼休みはメシ食うと……眠くなって眠くなって)
男 「ふぁぁ……おやすー」
女 「……」
男 「zzzzzzz」
女 そっ
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!
女 「ふふ、可愛い……」
男 ビクンビクン!!
男 「ふぁぁ……おやすー」
女 「……」
男 「zzzzzzz」
女 そっ
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!
女 「ふふ、可愛い……」
男 ビクンビクン!!
28: 2008/04/16(水) 00:16:51.12ID:L5m5cvFf0
男 (暇な授業だなぁ……)
女 「……」
渡辺「あれれ~私の消しゴムが無いんだよ~? あー! あったあった!」
男 ブッ!
男 (わわわわわ渡辺さん! そんな体勢じゃ、パンツがパンツがふぁぁ)
女 「……」
夜
男 「……ふぅ、下半身の布切れ如きではしゃぐなんて、無いよなぁ、ふああ」
--------
女 『スOベ、ばかしんじゃえ』
男 『えっと、あの』
女 『……ばか』
男 『や、やっぱ男の子だし、さあ……ね?』
女 『私のほうが……下着も可愛いのに、ばか』
-------
がばっ!
男 「……」
男 「おおおおおおぉぉぉぉおおおぉぉぉ! なんてこったなんてこったぁぁぁ!」-
女 「……」
渡辺「あれれ~私の消しゴムが無いんだよ~? あー! あったあった!」
男 ブッ!
男 (わわわわわ渡辺さん! そんな体勢じゃ、パンツがパンツがふぁぁ)
女 「……」
夜
男 「……ふぅ、下半身の布切れ如きではしゃぐなんて、無いよなぁ、ふああ」
--------
女 『スOベ、ばかしんじゃえ』
男 『えっと、あの』
女 『……ばか』
男 『や、やっぱ男の子だし、さあ……ね?』
女 『私のほうが……下着も可愛いのに、ばか』
-------
がばっ!
男 「……」
男 「おおおおおおぉぉぉぉおおおぉぉぉ! なんてこったなんてこったぁぁぁ!」-
29: 2008/04/16(水) 00:20:35.44ID:L5m5cvFf0
男 「はぁ……はぁ、何か色んな妄想で眠れなくなって朝ダッシュとは……はぁ」
女 「どきなさい」
男 「ひいっ! す、すいません……」
女 「チッ!」
男 (な、何でだろう……機嫌悪いなぁ……冷たくされるのは慣れっこだけ――)
渡辺「あぁ~女ちゃんおはよう~どうしたの? 眉間にしわなんか寄せてぇ」
女 「渡辺さん、後ろに気をつけてね、渡辺さんのパンツガン見する男が居――」
男 「止めてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
女 「どきなさい」
男 「ひいっ! す、すいません……」
女 「チッ!」
男 (な、何でだろう……機嫌悪いなぁ……冷たくされるのは慣れっこだけ――)
渡辺「あぁ~女ちゃんおはよう~どうしたの? 眉間にしわなんか寄せてぇ」
女 「渡辺さん、後ろに気をつけてね、渡辺さんのパンツガン見する男が居――」
男 「止めてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
32: 2008/04/16(水) 00:28:00.37ID:L5m5cvFf0
男 「あのー女さん? 良かったら一緒にランチな――」
女 「結構よ」
男 「さいですか……」
男 「あのー女さん? 良かったら一緒に途中まで帰らな――」
女 「さよなら」
男 「さよぉ~なぁらぁ~……はぁ」
男 「お、女ッ! 偶然だな、買い物か!? 良かったら茶でもシバ――」
女 「レシートは要らないわ」
男 「無視ッ!?」
夜
男 「……はぁ、散々な一日だったなぁ……寝よう」
-----------
女 『……ごめんね、素直じゃなくて』
女 『明日も、普通に構って』
女 『ここでしか言えないけど、お願い』
----------
がばっ!
男 「……」
男 「……目覚まし確認よし! 早起きするぞーーー!!! うがぁー!」
女 「結構よ」
男 「さいですか……」
男 「あのー女さん? 良かったら一緒に途中まで帰らな――」
女 「さよなら」
男 「さよぉ~なぁらぁ~……はぁ」
男 「お、女ッ! 偶然だな、買い物か!? 良かったら茶でもシバ――」
女 「レシートは要らないわ」
男 「無視ッ!?」
夜
男 「……はぁ、散々な一日だったなぁ……寝よう」
-----------
女 『……ごめんね、素直じゃなくて』
女 『明日も、普通に構って』
女 『ここでしか言えないけど、お願い』
----------
がばっ!
男 「……」
男 「……目覚まし確認よし! 早起きするぞーーー!!! うがぁー!」
33: 2008/04/16(水) 00:32:25.28ID:L5m5cvFf0
男 「zzzzzzz」
女 「……」
男 「う、うう……やめろぉ……しょっかぁ……ぶっとばzzzz」
女 なでりなでり
男 「う、うみゅ」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzzz」
女 「大丈夫よ、悪夢なんて見せてあげないんだから」
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzz」
女 「嫌いに、ならないでね」
女 「……」
男 「う、うう……やめろぉ……しょっかぁ……ぶっとばzzzz」
女 なでりなでり
男 「う、うみゅ」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzzz」
女 「大丈夫よ、悪夢なんて見せてあげないんだから」
男 「zzzzzzz」
女 なでりなでり
男 「zzzzzzz」
女 「嫌いに、ならないでね」
36: 2008/04/16(水) 00:35:41.34ID:L5m5cvFf0
男 「zzzzz」
女 (……そろそろ起きるわね、席に戻ろうかしらね)
女 かちゃり
男 「……ん、んー?」
女 「……」
男 「……夢、か」
女 「……」
男 「女」
女 「何よ」
男 「好きだぞ」
女 「私は大嫌い」
女 (……そろそろ起きるわね、席に戻ろうかしらね)
女 かちゃり
男 「……ん、んー?」
女 「……」
男 「……夢、か」
女 「……」
男 「女」
女 「何よ」
男 「好きだぞ」
女 「私は大嫌い」
47: 2008/04/16(水) 00:46:39.24ID:L5m5cvFf0
男 「うはwwwwwサイレントヒル2おもしれwwwwww」
男 「テラヤバスwwwwwもう夜中の2時wwwwww超夜更かしwwwww」
男 「……」
男 「流石にやべぇなぁ……寝るか、ぽちっとな」
---------
男 『……?』
男 『あれ? 誰も居ない』
男 『うおっ? 手紙が足元に』
手紙 『 バ カ 』
男 『……あり? 待ってたのかな?』
---------
男 「テラヤバスwwwwwもう夜中の2時wwwwww超夜更かしwwwww」
男 「……」
男 「流石にやべぇなぁ……寝るか、ぽちっとな」
---------
男 『……?』
男 『あれ? 誰も居ない』
男 『うおっ? 手紙が足元に』
手紙 『 バ カ 』
男 『……あり? 待ってたのかな?』
---------
51: 2008/04/16(水) 00:49:45.83ID:L5m5cvFf0
男 「う、うう……やっぱり夜更かしなんてするもんじゃねぇ……うう」
女 「……」
男 「目すら合わさないし……もういいや、寝るぅグゥzzzz」
---------
触手 ギチュギチュギチュ
男 『や、やめてぇー! にゃああああ!」
触手 ぐちゅぎちゅげちゅ
男 『か、絡むなよぅ……おっかねぇよぅ、ひ、ひ――』
----------
がばっ!
男 「ひぎゃああああああ!!!」
先生「男、何を居眠りしてるんだ! 起きろ!!!」
女 「……」
女 「……」
男 「目すら合わさないし……もういいや、寝るぅグゥzzzz」
---------
触手 ギチュギチュギチュ
男 『や、やめてぇー! にゃああああ!」
触手 ぐちゅぎちゅげちゅ
男 『か、絡むなよぅ……おっかねぇよぅ、ひ、ひ――』
----------
がばっ!
男 「ひぎゃああああああ!!!」
先生「男、何を居眠りしてるんだ! 起きろ!!!」
女 「……」
53: 2008/04/16(水) 00:53:18.91ID:L5m5cvFf0
男 「お、お昼休みなら……寝れる、寝れるぅ」
男 ばたりぐぅzzzzz
女 「……」
--------
男 『いけねぇ! 学校に遅れ……あり? ここトイレじゃ』
阿部『良かったのか、ホイホイついてきちまって、俺はノンケだって構わないで』
男 『ひ、ひいっ!!!』
阿部『構わないで食っちまう触手付きの男なんだぜ』
触手 ぎっちゅぎっちゅぎっちゅ
男 『や、やめ……やめてぇぇぇぇぇえぇ!!!!』
----------
がばっ!
男 「たぁぁぁすけてぇぇぇぇぇぇぇ!!! パーーーーマーーーーン!!!」
女 「ふん」
男 「な、何だこの悪夢のオンパレードは」
男 ばたりぐぅzzzzz
女 「……」
--------
男 『いけねぇ! 学校に遅れ……あり? ここトイレじゃ』
阿部『良かったのか、ホイホイついてきちまって、俺はノンケだって構わないで』
男 『ひ、ひいっ!!!』
阿部『構わないで食っちまう触手付きの男なんだぜ』
触手 ぎっちゅぎっちゅぎっちゅ
男 『や、やめ……やめてぇぇぇぇぇえぇ!!!!』
----------
がばっ!
男 「たぁぁぁすけてぇぇぇぇぇぇぇ!!! パーーーーマーーーーン!!!」
女 「ふん」
男 「な、何だこの悪夢のオンパレードは」
55: 2008/04/16(水) 00:56:00.84ID:L5m5cvFf0
男 「うぅ……触手が……触手がせまって……ぐうzzzzz」
女 なでりなでり
男 「やめてぇ……そこは、出口なのぉ……らめぇ」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!!
女 なでりなでり
女 (……昼寝なんかして、また夜更かしされたらたまったもんじゃ無いわね)
男 「うぎぎぎっぎ……はぐくぅぁ」
女 (これだけ苛めりゃ起きるでしょ、ばーか)
女 なでりなでり
男 「やめてぇ……そこは、出口なのぉ……らめぇ」
女 なでりなでり
男 ビクンビクン!!!
女 なでりなでり
女 (……昼寝なんかして、また夜更かしされたらたまったもんじゃ無いわね)
男 「うぎぎぎっぎ……はぐくぅぁ」
女 (これだけ苛めりゃ起きるでしょ、ばーか)
58: 2008/04/16(水) 01:01:19.77ID:L5m5cvFf0
夜
男 「も、もう今日は寝よう……9時だけど、もう寝るぅ……」
男 zzzzzzz
----------
女 『……』
男 『あ……女』
女 『昨日、ずっと待ってた』
男 『えっと、すまん……つい、な』
女 『……』
男 『ごめんなさい! ごめんなさい!』
女 『……反省、した?』
男 『お、おおお……きゅ、急に抱きついて、どどどどどうした』
女 『ん、ごめんね……お昼は拗ねちゃって、少し苛めちゃった』
男 『……あー』
女 『ふふ、今日は時間沢山、あるね……』
男 『そだな』
女 『一杯、貴方の事、教えて頂戴、それが私の――――幸せな夢』
----------
男 「も、もう今日は寝よう……9時だけど、もう寝るぅ……」
男 zzzzzzz
----------
女 『……』
男 『あ……女』
女 『昨日、ずっと待ってた』
男 『えっと、すまん……つい、な』
女 『……』
男 『ごめんなさい! ごめんなさい!』
女 『……反省、した?』
男 『お、おおお……きゅ、急に抱きついて、どどどどどうした』
女 『ん、ごめんね……お昼は拗ねちゃって、少し苛めちゃった』
男 『……あー』
女 『ふふ、今日は時間沢山、あるね……』
男 『そだな』
女 『一杯、貴方の事、教えて頂戴、それが私の――――幸せな夢』
----------
61: 2008/04/16(水) 01:06:32.95ID:L5m5cvFf0
――ちゅんちゅん
男 ぼー
男 「……」
男 「……さて、今日こそ、あの女を素直にオレ色に染めてやるかねっ!」
男 「おはよう! 女」
女 「……」
男 「つれないなぁ、朝の挨拶ってのは大事なんだぞ」
女 「そうね」
男 「いやぁー! 昨日の夜は良い夢見たから、気分爽快で!」
女 「そう、偶然ね」
男 「ん? 女も良い夢見たのか?」
女 「さあ」
男 ぼー
男 「……」
男 「……さて、今日こそ、あの女を素直にオレ色に染めてやるかねっ!」
男 「おはよう! 女」
女 「……」
男 「つれないなぁ、朝の挨拶ってのは大事なんだぞ」
女 「そうね」
男 「いやぁー! 昨日の夜は良い夢見たから、気分爽快で!」
女 「そう、偶然ね」
男 「ん? 女も良い夢見たのか?」
女 「さあ」
63: 2008/04/16(水) 01:07:17.55ID:L5m5cvFf0
もう限界、後は誰か乗っ取ってぇ
女 「皆に良い夢を」
女 「皆に良い夢を」
71: 2008/04/16(水) 01:18:59.81ID:L5m5cvFf0
>>67
いや、ストーリーのつもりじゃ無くて……
色んなパターン出してれば皆書きやすいかなと
とりあえずオレは夢の中でみくるといちゃいちゃしてくる予定だから
後は頼んだwwwww
いや、ストーリーのつもりじゃ無くて……
色んなパターン出してれば皆書きやすいかなと
とりあえずオレは夢の中でみくるといちゃいちゃしてくる予定だから
後は頼んだwwwww
引用: 新ジャンル「夢デレ」
それ。男は女が勉強してることにも気づかずに、『現実では無視される』って思ってるだけ。実は女も男のこと気にして、一緒に勉強したいのかも
それだ。毎日同じことが繰り返される。朝目覚めて、女に無視されて、夜寝ると夢で優しくされるの無限ループ。ゲーム的には周回コンテンツみたいなもん