【ソウル聯合ニュース】米国とイランの停戦協議進展への期待感が高まる一方で、韓国のガソリンスタンドではガソリンなどの燃料価格上昇が続いている。
韓国で最もガソリンの平均価格が高い済州島では4日、レギュラー1リットルの店頭価格が2000ウォン(約212円)を超えた。済州市内のガソリンスタンド(資料写真)=(聯合ニュース)
韓国石油公社によると、全国のガソリンスタンドのレギュラー1リットルの店頭価格は7日午前9時時点で1964.7ウォン(約208円)となり、前日より6.4ウォン上がった。軽油は6.4ウォン上がり1955.6ウォンを記録した。
ソウルでは、前日より9.9ウォン高い2003ウォンで2000ウォンの大台を超えた。軽油は11.6ウォン高い1979.6ウォンとなっている。全国平均も近日中に2000ウォンを突破するとみられる。
ソウルのガソリン平均価格が2000ウォンを超えたのは、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で原油高が続いた2022年7月25日(2005ウォン)以来。
yugiri@yna.co.kr
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