ぶっちゃけアメリカの音楽シーンて

90年代アメリカってニルヴァーナ以外なにかあったか?
グリーンデイ?
バスケットケースが売れたけど天才ってイメージでは全くないやろ
早く聞かせろ
これ
あーヒップホップは明るくないねんな、ワイ
誰やねん
あの世代は詳しいのが鬼のようにおるからなー
どの世代のことを言うてるんや
それだけ日本の音楽が良くなった証拠なんだろう
単純にレコード会社の売り方の問題やね。
雑誌やラジオやテレビなどのメディアを通じて「これがいい音楽や」と教育されて初めて理解できるようになるわけで
要は>>18の言うような現象は売り方の問題やと思うよ
その売り方をする体力がもうアメリカにないって事なのか
日本の会社はそりゃ日本人売りたいしな
今、アメリカのトップカルチャーのヒップホップ?ラップ系は日本人のお口には合わないんやろな
頑張って宣伝しても売れなさそう
宣伝の仕方によるんやないかね
ほらよく「南極で冷蔵庫を売ってみろ」って言うやろ
やり方次第で需要は生み出せるんや
今だに世界第2位に音楽が売れる国、Cdなら世界トップに売れる今の日本。
頑張ってアメリカのメタルバンドとか売って欲しいわw
確かにあいつが時代を切り拓いた感はある
ちゃんとメロディあるし、サビあるし。
今のアメリカの音楽は分かりづらいんかもな
ファンクやR&Bってサビが分かりづらかったりするけど
その辺の流れを汲んだ曲が増えたんかもね
せやな
レボリューションでバンド組んでた頃はバンドメンバーにパワハラしながら演奏させてたらしい
引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1773207750/
プリンスという「孤高の多能工」が現代に現れない構造的理由
現代の音楽シーンを見渡して「プリンスのような圧倒的な天才がいない」と感じるのは、単なる懐古趣味ではありません。それは、音楽制作の「道具」と「評価軸」が根本から変質してしまったことによる必然的な帰結と言えます。プリンスの凄みは、作詞・作曲・編曲だけでなく、20種類以上の楽器を自ら操り、レコーディングの全工程を一人で完結させる「個の完結性」にありました。しかし、今の音楽ビジネスにおいて、これほどまでに高い「演奏技術」と「制作スキル」を一個人に集約させるメリットは、皮肉にも失われつつあるのです。
現代の音楽制作は、かつての職人的な「多能工」モデルから、高度に分業化された「プロジェクトチーム」モデルへと移行しました。現在のヒットチャートを席巻する楽曲の多くには、5人から10人ものソングライターやプロデューサーが名を連ねています。これは才能の枯渇ではなく、リスニング環境の変化(スマホのスピーカーやイヤホン)に合わせ、音の質感(テクスチャ)を極限まで磨き上げるために、各分野のスペシャリストの知見が必要になった結果です。
かつての天才が「一人で何でもできること」を証明したのに対し、現代のスターに求められるのは、多様な才能を束ねて一つのブランドとして成立させる「キュレーター」としての資質にシフトしています。
現代の「天才」に求められる3つの変容
音楽シーンにおける「天才」の定義がどのように変化したのか、その要点は以下の通りです。
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演奏技術からエディット能力へ:楽器を弾きこなす身体能力よりも、膨大なサンプル音源から「今、最もクールな音」を選び出し、再構築するセンスが重視されるようになった。
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音楽的完結からアイコン性へ:楽曲そのものの完成度だけでなく、SNSを通じた視覚的セルフプロデュースや、政治的・社会的なメッセージの発信力を含めた「総合芸術」としての立ち振る舞いが求められている。
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「深さ」から「接続性」へ:一箇所のスタジオに籠もって自身の内面を掘り下げるよりも、他ジャンルのアーティストやファッション、テクノロジーと軽やかにつながる「ハブ」としての機能が評価される。
デジタル民主化が奪った「カリスマの神秘性」
プリンスが「殿下」と称され、ある種の神格化を伴って受け入れられた背景には、彼が持つ圧倒的な「情報の非対称性」がありました。彼がスタジオで何を考え、どのように音を生み出しているのか、ファンは完成されたレコードから想像するしかありませんでした。しかし、現代は制作過程がSNSで可視化され、誰でも安価なソフトでプロ並みの音質を手に入れられる「音楽の民主化」が進んだ時代です。
この民主化は、音楽のハードルを下げた一方で、かつてのスターがまとっていた「選ばれし者」というオーラを剥ぎ取ってしまいました。現代のアーティストがどれほど優れた楽曲を作ったとしても、それは「高性能なツールの使いこなし」として消費されがちです。プリンスのように、たった一台のドラムマシンとギターで世界を塗り替えてしまうような、魔法にかけられたような感覚を抱くことは難しくなっています。
結局のところ、私たちが「プリンス以降、天才がいない」と嘆くとき、それは特定の個人の不在を惜しんでいるのではなく、一人の人間が持つ「身体性」がテクノロジーを凌駕していた、あの幸福な時代の終焉を惜しんでいるのかもしれません。
音楽体験の「細分化」と共通言語の消失
もう一つ、現代において「誰もが認める天才」が誕生しにくい大きな要因は、リスナー側のコミュニティが徹底的に細分化されたことにあります。90年代までは、テレビやラジオといったマスメディアが「これが今の天才だ」という共通の教科書を提示してくれました。しかし、ストリーミングサービスのアルゴリズムは、私たちの好みを学習し、自分だけの「心地よい世界」に閉じ込めてしまいます。
結果として、ある界隈では「神」と崇められるアーティストが、隣のコミュニティでは名前すら知られていないという現象が常態化しました。かつてのプリンスやマイケル・ジャクソンのように、人種や国境、ジャンルの壁を越えて全人類が同時に「参りました」と膝を屈するような、巨大な共通言語としてのスターは、今の分散型社会では構造的に生まれ得ないのです。
現代の音楽シーンは、決して停滞しているわけではありません。ただ、その「天才性」のあり方が、個人の超人的な技量から、ネットワーク上の洗練された調和へと姿を変えただけなのです。そう考えると、プリンスという存在は、音楽史における「人間という楽器」が到達した、最後にして最大のピークだったと言えるのではないでしょうか。
9999: V系まとめ速報がお送りします 2099/0/00 99:99:99
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