536: 2012/06/27(水) 23:46:21.36 ID:HmTyUgpg0

完全に思い付きで書いた。とある曲の歌詞にかなりむちゃくちゃにこじつけてみた

数レスいただきます

537: 2012/06/27(水) 23:47:35.60 ID:HmTyUgpg0


何時だろうと朝は眠い ギリギリまで寝て飯も食えずに

「はまづら。はまづら」

「んー……うおお滝壺がバニーでバインバインだ……やはり俺の目に狂いはなかった……」

「バニーは後でいくらでも着てあげる。それより時間」

「アレ滝壺の胸が隠れて……ってウオオ!?なんで毎日起きたらこんな時間なんだよヤベエ先輩にどやされちまう!!どうしようどうしようちくしょうこうなりゃ車パクって」

「落ち着いて。服とお弁当はここだから、まだ間に合う」

「流石滝壺……なんて気が利くんだ!さすが俺のマイエンジェル!ありがとう愛してるぜいってきます!!」チュッ

「ん……いってらっしゃい」
538: 2012/06/27(水) 23:48:23.72 ID:HmTyUgpg0


俺は口ごたえ許されないウエイター 客のランチタイムの奴隷だ

「浜面テメェ遅すぎ。注文したら3分以内に持って来いよクビになっちまえ」

「まぁまぁ麦野。ここは超大人の私たちが我慢して無能な浜面の成長を見守ってやりましょう。どうせ超すぐにクビになるんだし」

「にゃあ。大体、最近浜面はちっとも遊んでくれないからクビになれば良い」

「どんだけお前ら俺をクビにしたいんだよ!?しかも俺が怒られる原因の8割はお前らだからな!!畜生負けねえ!家で愛しのエプロン滝壺が待ってるんだああああああああ!!」

「[ピーーー]」

「超[ピーーー]」

「にゃあ。[ピーーー]」


539: 2012/06/27(水) 23:49:42.24 ID:HmTyUgpg0


――――――――――――――――――――――――

しかし働けど 働けど  

「クッソ……あんだけ働いてもこれぽっちかよ。やっぱり別の仕事も……」

夢なんざとうの昔に疑う 知恵の輪が余る 八方ふさがる

「ちくしょう……ダメだ。頭に入らねえ。なんでだ畜生」

「無理は良くないよはまづら」

「ありがとよ……でもファミレスだけじゃ食ってけねえんだ。やらなきゃ……」

「……」

540: 2012/06/27(水) 23:50:50.65 ID:HmTyUgpg0


支持者

「そういうの教えるの上手いやつ紹介してやるじゃーん?コネは使ってナンボだよ浜面」

共感者

「いやー合法的に金稼ぐのってやっぱ難しいな。俺も廓もテンパりっぱなしだわ。……おっと店員見てねえな、よっしゃこのまま……」

「オイコラ」


541: 2012/06/27(水) 23:51:41.00 ID:HmTyUgpg0


二人だけで閉じる最初のドア

「いってくるよ」

「うん、はまづらがんばってね」

二人だけであける最初のドア

「やったー!受かったぞ滝壺!!」

「おめでとう」

これだけは捨てなくてよかった 思えばここまでの道のりは遠かった


542: 2012/06/27(水) 23:52:42.68 ID:HmTyUgpg0


PEACE TO 朝方のSOULと酔っ払い

「うおー!おれスゲー!!俺やったー!!」

「さすがはわたしのはまづら。自慢の夫」

「あーハイハイごちそうさま」

「ここは幸せそうな滝壺さんに免じて超暖かくスルーしてやります」

「ハッハッハ妬いてるのかな君たち?悔しかったらお前らも早くイイ男ブフゥッ!?」

「調子こいてんじゃねーぞ」

「やっぱり浜面は所詮超浜面でした」


543: 2012/06/27(水) 23:54:36.09 ID:HmTyUgpg0


音の間で出会った俺等は 何時になっても帰らない
増えることはあってももう減らない たぶんずっと一緒に年を取って笑う

「しっかし穏やかな夜ね」

「昔は夜なら発砲音や破壊音が超デフォでしたもんね」

「こんな平和な日常が来るとなんてあの時は思わなかったな」

「そうだね。これからも何回もこうやって集まれると良いね」

「集まれるさ」

「そうだと良いわね」

「大丈夫です。私たちはこうやって超生きてます。」

「うん。そうだね。これからも」

寝てるやつを起こし 灰皿を戻し 過ぎて行った夜のことを無言で想い 最後の乾杯のグラスの音に

「じゃあここにある『今』に……乾杯だ」

「臭いこと言ってんじゃないよ」

「流石超浜面は超キモい」

「はまづら……」

「なんだよそこまで言うか!?いつまでたっても俺の扱い変わんねえな畜生!!」

「あーもううっさいな黙りなさい……しゃーねーな。ん」

「超しょうがないです……ん」

「はまづら……ん。」

「なんかしまんねえな……あー、じゃあ改めて。乾杯」

「「「乾杯」」」

ここにこうして俺達は生き残りいつか皆がそろい遂に未来は俺等の手の中


544: 2012/06/27(水) 23:56:03.34 ID:HmTyUgpg0


「ん……朝か。」

「おはようはまづら。今日は休みなのに早いね」

「なんか目が覚めちまってな。せっかくだし今日は俺が朝飯作るわ。よっ……ん?」

「はまづら。わたしも一緒に作る」スッ

終わらないものはないが 変わらないものは果たしてあるのか?
ゆっくりと少しずつ失いながら それぞれの安らぎと生きてる
だがまだ行くな 少なくともまだある
たっぷりある
ここぞのどん底まで そのまま

「ああ、そうだな。いっしょに」パシッ

「うん。いっしょに」ギュッ

掴んだその手を離すな


545: 2012/06/28(木) 00:00:56.46 ID:5iFrzbQm0

以上です。正直客の奴隷な浜面とラブラブな浜滝が書きたかっただけかもしれない。


引用: ▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-37冊目-【超電磁砲】