編集元: ■偽両親に今までにされたイヤなこと 8■

44: 04/12/16 17:59:31
ウトが亡くなった時のこと。
私の両親と兄弟が、告別式に来てくれた。
トメが、私の両親に「是非ご挨拶をせねば!!」と強く強く主張するので、
式の前に、トメと夫を私の家族のところに案内した。
型どおりの挨拶の後、私の母が、
「嫁子は気の利かない娘ですが、何かの時には遠慮なく使ってくださいね。
 何かありましたら、私もお手伝いいたしますので、どうぞ仰ってください。」
と言ったところ、トメが言った。


44: 04/12/16 17:59:31
「嫁子さんは、もう、ウチの娘になったんですから!!!!!」
 _, 、 
( ゚∀゚)ハァ? 「それって、どういう意味?葬式と何の関係が?」と、実家の面々が、
まさにこの顔で固まってしまい、トメ以外、零下の嵐に凍りついた。

45: 04/12/16 18:04:10
その場は、式の進行もあり、それ以降もしつこく自分の苦労話や、
嫁子はウチのモノになったんだネタを続けようとしていたトメを、夫と二人で、
固まったままの私の実家の面々と引き離し、終わりにした。
しかし、式の最中、トメが、
「嫁子さんの御兄弟、精進落しにも来るのかしら?お膳が足りないんだけど・・・」
と言いつづけていた。
「この後、仕事などがあるようなので、行かないと思います。心配ないです。」
と、トメには言ったものの、ちっとも納得しない。
告別式の最中なのに、あんまりしつこいので、つい口が滑って言ってしまった。
「そこまでお邪魔するほど、図々しくはないと思いますけど。」

トメは何事かをゴニョゴニョと口の中で言い、夫は「いい加減にしろ」と、
トメを黙らせたが、ただでさえ沈んでいた気分が、どん底になった。
いつも忙しい兄弟たちが、私と夫の結婚をすごく喜んでくれていたウトさんを、
一目最後に見送りたいと、ある意味、本当に駆けつけて来てくれたのに。
自分の夫が亡くなったのに、心配するポイントはそこか?と呆れた。

47: 04/12/16 18:09:55
その前後にも、そこここでDQ行いを連発しつづけ、
夫と私は、その後始末をするのに精根尽き果て、一通り終った時には、
ウトが亡くなった悲しみは吹っ飛び、
トメから開放された、その一事だけが嬉しい状態になっていた。

そのときのあまりのDQNぶりに、その後、夫がトメを締め上げたものの、
あまり効果は無いようで、先日も私の実家に、夫(当然トメの息子)を悪者にして、
ない事ない事電話をしていた模様。
夫は、その事実を知り、禿げしく凹んでいた。

・・・もういい加減にしてくれ。
アンタの面子ばかり大事にしていないで、少しは息子の立場を少し考えてくれ。
何がしたいんだか、さっぱりわかりません。

長くてスマソ。どこかに吐き出したかったんだo....rz