162: 2013/06/04(火) 22:06:42.79 ID:kGgiB81M0


前回:モバP「子供って可愛いよな」  茜「そうですね!」

最初から:モバP「子供って可愛いですよね」

P「子供って可愛いよなぁ」

法子「新しいオールドファッション食べてみたんだけど、すっごく美味しくなってたよ!プロデューサー、今度一緒に食べいこ?」

P「さすがはドナキチ、人の話を聞かないな」

法子「?」

P「まぁいいや」

法子「よくない!ドーナツ食べいこーよー!」

P「お前はいっつも暇さえあれば食べてるだろうが!太るぞ?」

法子「ドーナツはあたしのエネルギーだから無いと氏んじゃう……」

P「いや氏なないから」
164: 2013/06/04(火) 22:17:32.71 ID:kGgiB81M0

法子「じゃあプロデューサーに聞くけど、あたしからドーナツ残ったら何が残ると思う?」

P「元気と可愛さ」

法子「あたしってそんな風に見えるの?」

P「ドーナツドーナツうるさくなかったらだいぶ美少女だと思うぞ」

法子「いやん、照れちゃうよ~……えへへへ……」

P(かわいい)

法子「でもやっぱりドーナツはあたしと切っても切れない関係だと思うんだ!」

P「せ、せやな」

法子「だからドーナツ食べいこーよーぅ?」

P「この前一緒に行ったばかりだろ!ホント節制しないとドーナツみたいにまん丸になるぞ?」

法子「あたしがドーナツに……うん、悪くないかも……」

P「あかん」

165: 2013/06/04(火) 22:26:41.89 ID:kGgiB81M0

法子「むぅ~、じゃああたしがドーナツ作ってくるから一緒に食べよ?」

P「コーヒーに合うくらいの甘さで頼む……この前の砂糖を食べているかのようなドーナツは二度とごめんだからな?」

法子「あー……アレは、そのー……ドーナツの可能性ってやつを、ね?」

P「しかし法子って一応料理も出来るんだよな?」

法子「そうだよー?でもあたしはドーナツ作ってる方が楽しいし、お家だとお母さんがご飯作ってくれるからね!」

P「……さすがにご飯はドーナツ、ってことは無いよな?」

法子「むっ、いくらあたしだってちゃんとお米とかパンとか食べるよ!……たま~にお昼ご飯ドーナツとかよくあるけど」

P「それは絶対たまにではなくよくある方だよな?」

法子「……てへへ~」

170: 2013/06/04(火) 23:05:13.86 ID:kGgiB81M0

P「心配だなぁ……子供にご飯じゃなくてドーナツばっか食べさせそうで……」

法子「あたし、そんなことしないってばぁ!せいぜい3時のおやつはドーナツくらいだよぉ……」

P「……だろうな、さすがは法子だ」

法子「えへへ」

P「褒めてないからな?」

法子「ぶぅ~」

P「全く……」

法子「でもね、プロデューサー?」

P「ん?なんだ」

──私はしばらく子供でいいかな──

──だってプロデューサーに可愛がってもらえるからね!──

椎名法子編おわり

モバP「なぁ、しぶりん」  凛「しぶりん言わないの」

引用: モバP「子供って可愛いですよね」