28: 2012/11/19(月) 12:57:50.84 ID:VnL3fGQI0


前回:P「春香にワサビ入りシュークリームを食べさせる」

小鳥「さあ、次はだれでしょうかね~」

P「何でそんなに嬉しそうなんですか…」

小鳥「また誰か来たみたいですよ」

29: 2012/11/19(月) 13:01:14.71 ID:VnL3fGQI0
ガチャ
千早「おはようございます」

P「千早ですね」

小鳥「普段はクールな千早ちゃんですから面白い反応が見れそうですね」

P「おっ、シュークリームに気がついた見たいですよ」
4: 2012/11/19(月) 11:43:12.81 ID:VnL3fGQI0
小鳥「なんのことやら…」(のヮの;)

P「とりあえずその件についてはお断りしときましたからね」

小鳥「ピェーー!!そんなぁ~」

P「差し入れにシュークリームが来てますよ」

5: 2012/11/19(月) 11:46:17.69 ID:VnL3fGQI0
小鳥「わーホントだ、美味しそうですね~いただきまーす」パクッ

小鳥「―――――!」

小鳥「…オ、オボロシャアアアアア!!!」

P「本わさび擦ってますからね、辛いですよ」

小鳥「ォェ…だ、誰か来たみたいですよ…ぅぷ」

7: 2012/11/19(月) 11:50:06.90 ID:VnL3fGQI0
ガチャ

春香「おはようございまーす!!」

P「おっ、どうやら最初のターゲットは春香ですね」

小鳥「きっと春香ちゃんのことですから良いリアクションを期待できるでしょうね」キリッ

P「音無さん、もう大丈夫なんですか?」

小鳥「進行役がくたばってたら話になりませんからね!」ピョッ

P「は、はあ…」

8: 2012/11/19(月) 11:52:31.08 ID:VnL3fGQI0
春香「音無さーん、プロデューサーさーん…来てないみたいだなってきゃああ!」どんがらがっしゃーん

小鳥「転びましたね」

P「ええ、転びましたね。」

春香「いたた…また転んじゃった、ってあれは!」

9: 2012/11/19(月) 11:55:21.55 ID:VnL3fGQI0
小鳥「おおっと!ここで春香ちゃんシュークリームの入った箱を見つけたようです!」

春香「これってあそこの店のシュークリームじゃないですか!ん、なんかメモが置いてある…どれどれ」

『余ってしまったのでお好きに食べてください  小鳥』

P「メモですか」

小鳥「はい、これでターゲットがシュークリームを食べるよう誘導するわけです」

12: 2012/11/19(月) 11:58:20.59 ID:VnL3fGQI0
春香「」キョロキョロ

春香「」ジ―

春香「こ、この時間ならまだ誰も来ないはず…よし!せっかくだから食べちゃおう!」

P「おっ、春香がシュークリームに手を出しましたよ。このドッキリ成功しそうですね」

小鳥「そ、そうですね非常に楽しみです…ゲへへ」※REC

P「とりあえずそのビデオカメラをしまってください」

春香「うわ~おいしそうだなぁ~、では!いただきまーす」ハムッ

春香「~~~~~!!!」

13: 2012/11/19(月) 12:00:55.28 ID:VnL3fGQI0
P「春香がシュークリームを口にしました!」

小鳥「そうですね…この後の反応がきになりますね」ショボン

春香「ぶぇ…ぅぷぐうぇ、ぶふうぁ」

小鳥「うわぁ…」

P[思っても口に出さないで下さいよ」

小鳥「すいません…」

14: 2012/11/19(月) 12:02:34.12 ID:VnL3fGQI0
P 「でも普通ならその場で吐きだしますよね?春香はなんとかこらえようとしてますけど」

小鳥「わかってませんねぇプロデューサーさん、嫁入り前の乙女が食べた物をその場で吐きだすなんて言語道断ですよ!」

P(この人その場で思いっきり吐いたよな…)

15: 2012/11/19(月) 12:04:33.45 ID:VnL3fGQI0
小鳥「おっと、春香ちゃんに動きがありましたよ!」

春香「ゲプ…ゲうぇ」ずざ…ずざ…

小鳥「これはっ!給湯室に向かって歩いています!水を飲もうとするようですね」

P「春香の瞳孔開いてますよ、放送できるんでしょうか」

16: 2012/11/19(月) 12:07:28.64 ID:VnL3fGQI0
小鳥「給湯室についたようです フフフ」

グッ、グッッ

春香「!?…ォェ」

小鳥「もちろん水道は止めてあります」

P「さらにシンクは厚い鉄板で蓋をしております」

18: 2012/11/19(月) 12:10:43.11 ID:VnL3fGQI0
春香「~~~~」バンバン

クルッ

ガチャ

小鳥「もちろん冷蔵庫は…」

スッカラカーン

春香「」

小鳥「空です」

19: 2012/11/19(月) 12:13:26.58 ID:VnL3fGQI0
P「瞳孔ガン開きですよ、放送できるレベルじゃないですよ」

春香「~~~~~」

ダッ

P「春香が走りましたよ、トイレに向かうんじゃないですか?ってことは…」

小鳥「もちろん♪」

20: 2012/11/19(月) 12:18:44.05 ID:VnL3fGQI0
ガチャガチャ

春香「~~~~~」

バンバン ガチャガチャ

春香「グズン…ゲブうぇ…グズン」

小鳥「泣き出しましたよプロデューサーさん」

P「じゃあ、行きますか」

22: 2012/11/19(月) 12:21:37.78 ID:VnL3fGQI0

春香「ひどいじゃないれすか~プロデューサーさん!!」

P「ほんとにすまない、TVの企画だったんだ」

春香「責任とって今度そこのお店に連れて行ってくださいねっ」

P「わかった、約束だ」

春香「ふふ、それじゃあお仕事行ってきます!」ガチャ

ネタが思い付かないから後は任せた

31: 2012/11/19(月) 13:07:32.49 ID:VnL3fGQI0
千早「シュークリーム…?」

千早「…」ペラッ

P「もしかしたら食べてくれないんじゃないですか?普通にスケジュール確認してますし」

小鳥「大丈夫ですよ、一応手は打ってありますから」

32: 2012/11/19(月) 13:14:04.55 ID:VnL3fGQI0
千早「…」チラッ

千早「?何かしら…」

P「メモに気がついた見たいですよ」

『千早ちゃんへ もしよかったらシュークリームが余っちゃったから食べないかしら?仕事が続いてたようだから甘い物を食べて頑張ってね 小鳥』

P「うわぁ…千早を気づかってるふりをして食べさせる作戦ですか」

34: 2012/11/19(月) 13:20:14.50 ID:VnL3fGQI0
千早「音無さんが…誰も来ないようだし…いただきましょう、せっかく気づかってくれたのだし」

小鳥「ごめんね千早ちゃん…私の良心がぁ~」

千早「いただきます」パクッ

36: 2012/11/19(月) 13:30:12.59 ID:VnL3fGQI0
P「千早が食べましたよ」

小鳥「そうですね」(´・ω・`)

千早「――――!」

千早「ゲホゲホ…ゴッホコホ」

P「咳してますよ!ちょっと不味いんじゃないですか?」

千早「ゴホゴホ…フフ」

小鳥 P「!?」

37: 2012/11/19(月) 13:35:18.02 ID:VnL3fGQI0
千早「ゴホ、んふふ…フフォェ゛ムフフ」

P「なんか…笑ってませんか?」

小鳥「シュークリームにワサビでつぼに入ったみたいですね」

千早「むふん…ゴッホフフフモッフフフフ」

41: 2012/11/19(月) 13:52:58.84 ID:VnL3fGQI0
小鳥「ごめんね千早ちゃ~ん」

千早「仕事だったから仕方ないしろンフ加減を考えてください!フフン」

小鳥「はーい」(´・ω・`)シュン

千早「じゃあレッスンがあるので失礼します」

小鳥「そうだ!こんどまた一緒に銭湯に行きましょ!」

千早「んふ、そうですねその時は是非」
ガチャ

43: 2012/11/19(月) 13:56:58.13 ID:VnL3fGQI0
P「音無さん 反省してくださいね」

小鳥「はーいってまた誰か来たみたいですよ」

ガチャ

貴音「おはようございます」

P「貴音にワサビ入りシュークリームを食べさせる」

引用: P「アイドルにワサビ入りシュークリームを食べさせる」