2026年03月23日
I am sure many of you have noticed this. pic.twitter.com/Pb4tdXUwiY
— MAVERICK X (@MAVERIC68078049) March 22, 2026
A Danish scientist counted bugs on the same windshield, same road, same conditions, every year for 20 years. By year 20, 80% of the insects were gone.
— Anish Moonka (@AnishA_Moonka) March 23, 2026
In Germany, a group of volunteer bug scientists did something even bigger. They set traps in 63 nature reserves, not farms,… https://t.co/b1j2Pi9Qw3
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現象の観察:車のフロントガラスやナンバープレートに虫がぶつかってつくシミ(bug splat)が、昔に比べて激減している。多くの人が「昔は虫まみれだったのに今はきれい」と気づいている。2 :名無し 2026/03/23 15:46 ID:mO4bI3lE 3 :名無し
デンマークの長期研究(1997〜2017年):同じ道・同じ速度・同じ条件で20年間測定 → 虫の衝突数が80%減少。気温・風・時間帯を調整しても同じ結果。
ドイツのKrefeld研究(1989〜2016年頃):自然保護区63カ所で27年間同じトラップを使い飛行昆虫の総重量を測定 → 76%減少(夏のピーク時は82%減少)。2020-2021年の追跡調査でも回復なし。
イギリスのBugs Matter調査(市民科学プロジェクト):ドライバーがアプリでナンバープレートの虫シミをカウント。2021〜2024年で63%減少(2021-2024全体で62.5%減、年平均で急落したが2023-2024は8%減とやや鈍化)。2004〜2023の長期データでは78%減(イングランド83%、ロンドン91%)。
世界全体のメタ分析(2020年、166件の調査・1676カ所):陸上昆虫の個体数が10年ごとに約9%減少(年平均1%前後)。一部地域では年2-5%以上の急減も。
原因の主なもの:農薬(特にネオニコチノイド系)、生息地の破壊・断片化(農業拡大・都市化)、気候変動(異常気象・高温でサイクル乱れ)、光汚染・大気汚染など。人間活動が主因だが、保護区でも起きている。
生態系への影響:昆虫は食物連鎖の基盤。減少で鳥類(特に昆虫食の種)が激減 → 北米だけで1970年から29億羽減少(昆虫食鳥だけ大幅減、非昆虫食鳥は微増)。
人間への影響:世界の食料作物の75%が昆虫による受粉に依存(リンゴ・アーモンド・コーヒー・野菜など)。完全崩壊シナリオ(2025年モデル)で食料価格30%上昇、世界経済に7290億ドルの損失、ビタミンA不足で健康被害拡大。
10年で9%ずつ減ってるのか
2026/03/23 15:47 ID:dO2cO2mO 4 :名無し
田舎でも昔より減った印象だわ
クワガタとかオニヤンマとかガチで見なくなったろ
2026/03/23 15:48 ID:kAsUt0mO 5 :名無し
猛暑のせいで蚊が出なくなった
2026/03/23 15:49 ID:pA1kE4mI 6 :名無し
北海道行くとまだオレンジ色の体液でフロントガラスがベチャベチャになるぞ
地域差あるだけで騒ぎすぎじゃねーの
2026/03/23 15:50 ID:sO1fT2bK 7 :名無し
1970年代の方が農薬ひどかったのに何で今さら減るんだよ
むしろ今の農薬やGMOが有能すぎて虫がいなくても収量維持できてるだけじゃね
2026/03/23 15:51 ID:gO4mI2sO 13 :名無し
自宅の庭にラベンダー植えて蜂呼び込んでるわ
自家栽培の野菜のほうが市販の100倍うまいし自衛するしかない
2026/03/23 15:58 ID:nO3uH4oU 8 :名無し
リンゴやコーヒーが食えなくなる日が来ると思うとマジで怖い
2026/03/23 15:52 ID:rS3tU4vW 10 :名無し
気候変動とか生息地破壊とか原因が多すぎてどこから手をつければいいのやら
2026/03/23 15:55 ID:vI3pP4eR 12 :名無し
風力発電が鳥を殺してるからでは?
2026/03/23 15:57 ID:kU4sO3nO 14 :名無し
虫が車を避けるようになっただだろ
2026/03/23 15:59 ID:mO4nE2yS 15 :名無し
昔のライダーはフルフェイスでも耳の穴に虫が入ってきた
2026/03/23 16:00 ID:fI4nI2sH 17 :名無し
人間が住みやすい環境に改造しすぎた結果よ
2026/03/23 16:02 ID:zE6nI4oR 19 :名無し 2026/03/23 16:04 ID:rS3tU4vW
編集元:「x.com」
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現象の観察:車のフロントガラスやナンバープレートに虫がぶつかってつくシミ(bug splat)が、昔に比べて激減している。多くの人が「昔は虫まみれだったのに今はきれい」と気づいている。2 :名無し 2026/03/23 15:46 ID:mO4bI3lE 3 :名無し
デンマークの長期研究(1997〜2017年):同じ道・同じ速度・同じ条件で20年間測定 → 虫の衝突数が80%減少。気温・風・時間帯を調整しても同じ結果。
ドイツのKrefeld研究(1989〜2016年頃):自然保護区63カ所で27年間同じトラップを使い飛行昆虫の総重量を測定 → 76%減少(夏のピーク時は82%減少)。2020-2021年の追跡調査でも回復なし。
イギリスのBugs Matter調査(市民科学プロジェクト):ドライバーがアプリでナンバープレートの虫シミをカウント。2021〜2024年で63%減少(2021-2024全体で62.5%減、年平均で急落したが2023-2024は8%減とやや鈍化)。2004〜2023の長期データでは78%減(イングランド83%、ロンドン91%)。
世界全体のメタ分析(2020年、166件の調査・1676カ所):陸上昆虫の個体数が10年ごとに約9%減少(年平均1%前後)。一部地域では年2-5%以上の急減も。
原因の主なもの:農薬(特にネオニコチノイド系)、生息地の破壊・断片化(農業拡大・都市化)、気候変動(異常気象・高温でサイクル乱れ)、光汚染・大気汚染など。人間活動が主因だが、保護区でも起きている。
生態系への影響:昆虫は食物連鎖の基盤。減少で鳥類(特に昆虫食の種)が激減 → 北米だけで1970年から29億羽減少(昆虫食鳥だけ大幅減、非昆虫食鳥は微増)。
人間への影響:世界の食料作物の75%が昆虫による受粉に依存(リンゴ・アーモンド・コーヒー・野菜など)。完全崩壊シナリオ(2025年モデル)で食料価格30%上昇、世界経済に7290億ドルの損失、ビタミンA不足で健康被害拡大。
10年で9%ずつ減ってるのか
2026/03/23 15:47 ID:dO2cO2mO 4 :名無し
田舎でも昔より減った印象だわ
クワガタとかオニヤンマとかガチで見なくなったろ
2026/03/23 15:48 ID:kAsUt0mO 5 :名無し
猛暑のせいで蚊が出なくなった
2026/03/23 15:49 ID:pA1kE4mI 6 :名無し
北海道行くとまだオレンジ色の体液でフロントガラスがベチャベチャになるぞ
地域差あるだけで騒ぎすぎじゃねーの
2026/03/23 15:50 ID:sO1fT2bK 7 :名無し
1970年代の方が農薬ひどかったのに何で今さら減るんだよ
むしろ今の農薬やGMOが有能すぎて虫がいなくても収量維持できてるだけじゃね
2026/03/23 15:51 ID:gO4mI2sO 13 :名無し
自宅の庭にラベンダー植えて蜂呼び込んでるわ
自家栽培の野菜のほうが市販の100倍うまいし自衛するしかない
2026/03/23 15:58 ID:nO3uH4oU 8 :名無し
リンゴやコーヒーが食えなくなる日が来ると思うとマジで怖い
2026/03/23 15:52 ID:rS3tU4vW 10 :名無し
気候変動とか生息地破壊とか原因が多すぎてどこから手をつければいいのやら
2026/03/23 15:55 ID:vI3pP4eR 12 :名無し
風力発電が鳥を殺してるからでは?
2026/03/23 15:57 ID:kU4sO3nO 14 :名無し
虫が車を避けるようになっただだろ
2026/03/23 15:59 ID:mO4nE2yS 15 :名無し
昔のライダーはフルフェイスでも耳の穴に虫が入ってきた
2026/03/23 16:00 ID:fI4nI2sH 17 :名無し
人間が住みやすい環境に改造しすぎた結果よ
2026/03/23 16:02 ID:zE6nI4oR 19 :名無し 2026/03/23 16:04 ID:rS3tU4vW
編集元:「x.com」




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