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ヒグマを駆除しただけで猟銃許可取り消しになったハンター、逆転勝訴
ヒグマを駆除したことでなぜか猟銃許可取り消しになったハンターが逆転勝訴
裁判後の会見が話題に
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「あなた、クマと共存はできないよ」 朝日記者の質問に「逆転勝訴」猟友会ハンターが熱弁 JCASTニュース
朝日新聞 男性記者:
「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、『クマとの共存』に向けて、今回の判決に抱く期待などはあるか」
北海道猟友会砂川支部長 ハンター 池上治男さん:
「えっと、『クマとの共存』? あなた、クマと共存はできないよ」
朝日新聞 男性記者:
「共存をどうお考えかっていう……」
北海道猟友会砂川支部長 ハンター 池上治男さん:
「『共栄』はなんぼかできるかもわからないけれど、『共存』っていうのはまず無理」
「『人間75億いるから、人間の1人や2人、やられてもいいんだ』。こうやって、平気で私のところにクレームの電話が来るんですよ」
「もし本当にクマが可愛いんだったら、箱わなに入った熊を、頭を撫でに来いって。すると分かるから」
「CNNも来ました、このクマ問題で。世界中が笑ってますよ。日本のヒグマ情勢については」
「人間が被害に遭うっていうのは、生きたまま食われるんだよ。腹から食われるよ。そして(食べた)あとは埋める。『土饅頭を作る』ってのは、その肉を後から食べにくるんだよ」
「あなたがそう思ってるわけじゃないだろうけど、『クマとの共存』っていうことを言ってしまったら、被害にあったご家族の方々がどういう思いをするかってことを考えなきゃダメだと思う」
「クマと戦って助かる人はほとんどいませんから。ヒグマとだったら尚更そうだ。この天井まで(体高が)高いのがヒグマですよ。背、立ったらここまで行くんだよ」
「そんな野生動物と共存するって安易なことを言ってたら、本当に人間、どこにも住めなくなっちゃうよね」
「『共存する』ってことは、こういう風に置き換えたらいい。『山の自然を、正しい形に取り戻せ』」
「鹿が多すぎてヒグマとかクマが増えてきた。そういう科学的な論拠を捉えた上で、自然の中でヒグマがどこに住んでいるか(調査・把握する)」
「北海道にヒグマがいなかったら困りますから。唯一の素晴らしい動物なんですよ」
「たまたま人間のコミュニティにヒグマが入ってきて、摩擦が起きる。摩擦が起きないってことは絶対ありませんから、『共存』っていうことはやっぱりちょっと違うかなという風に思いますね」
以下、全文を読む
↓実際の映像。ひたすら論理的に正論を並べ続ける様子が話題に
ヒグマ駆除で猟銃許可取り消しになったハンターの池上治男さん(77)が最高裁で逆転勝訴の記者会見
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 28, 2026
朝日新聞記者「クマとの共存に向けて、今回の判決の意義は?」
池上さん「クマとの共存?あなた、クマと共存なんて出来ないよ」
朝日新聞記者、池上さんにじっくりと正論で諭される🤭 pic.twitter.com/JXRAqsa10D
<この記事への反応>
「生きたまま腹から喰われる」
「檻に入ったクマをアタマ撫でに来なさい」
「野生のクマと共存は無理」
命をかけて現場で村人を守ってきた人の声、しっかり届きました
これ映像観たけど、本当に正論を論理的にトツトツと喋っていて感銘を受けた。
朝日新聞の愚かな共存質問。
これが本当の現場の意見。
現実をズバッと言うハンターさんの言葉、重いな…
こういう質問する連中って絶対的安全圏から言うんですよ
都会に住む人は蜘蛛などの虫には大騒ぎで殺虫剤ばら撒いて退治するのに熊とは共存しろっていうんですよね。
現場を知らない安全な場所から熊がかわいそう!熊を殺して最低!とかクレーム入れたり無責任に石投げて騒ぐ人多すぎ
本来ならこういう正しい見識持った人の論をマスコミが広めなきゃいけないはずなのに記者の立場で説教食らってんだから本当に救いようが無いほどレベルが低い。
熊と命懸けで対峙してきた池上さんのような方々が、あくまでもボランティアに過ぎない肩書きで有り得ない報酬も含め冷遇されてきた事が信じ難い
本当の自然に立ち向って来られた方の発言に、ただ圧倒され、こうべを垂れるしかないと思いました。
こんな明確な回答ありますか?
これでもわからん人はもう何言っても無駄ですよ

北海道知床のホテルも「一度現場にお越しください。考え方がガラッと変わりますよ」って一言でクレーマーを黙らせてたね
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